今年で開催5年目の美ボディコンテスト『サマースタイルアワード』(以下SSA)の地方大会が始まった。横浜大会には、SSA全国大会出場を目指す多くの男女が集結、自慢の美筋を披露した。なかでも、会場を盛り上げた2人の美女に、トレーニングの魅力を聞いた。
■「筋トレばかりで、11歳の娘には引かれているが…」(竹村琴美さん)
女性らしいシルエットと筋量がバランス良く評価される「ビキニモデル」部門。そんな同部門でグランプリに輝いたのは、35歳の美人ママ、竹村琴美さんだ。週3日ほどパート勤めをしながら、トレーニングに励んでいるという。
「3〜4年前の私は、(体重が)40kgくらいしかなくて。ガリガリで、周りの人から引かれるくらい細かったんです。健康的で、女性らしいメリハリのある体になりたいと思って、独学でトレーニングを始めました」
約1年半前から、パーソナルジムで本格的な筋トレをスタート。SSA出場者のインスタを見て「私も出たい!」と思い、今回エントリーしたという。目指しているのは、“いかつさがなく、ガチガチでもない女性らしいメリハリのあるボディ”だ。
「筋トレばかりしているので、11歳の娘には引かれていますが…(笑)。励まし合ったり、刺激し合ったりできる仲間と出会えるのは、トレーニングの魅力ですね。実は今、ピラティスのインストラクターを目指していて。レッスンにも通い始めたので、そちらも力を入れていきたいです」
■「体型だけでなく、心も変わった」(浅沼真由美さん)
「ビキニモデル」部門で準グランプリに選ばれたのは、27歳のエステティシャン、浅沼真由美さんだ。筋トレを始めたのは、約3年前。当時は、現在よりも体重が13kg増で、体脂肪率も33%ほどあったという。何を着ても洋服が似合わず、ストレスになっていたそうだ。
だがトレーニングをすることで「体型だけでなく、心も変わった」と語る浅沼さん。自分に自信がついて、洋服選びが楽しくなっただけでなく「おへそが見えるような服やピタッとしたスカートも、堂々と着こなせるようになりました」と笑顔を見せる。
「目指しているのは、筋肉がつくべきところにはついて、女性らしいしなやかさもあるメリハリボディ。そんな理想に少しでも近づいて、もっと自分に自信が持てるよう、これからもトレーニングは続けていきたいです」
■「筋トレばかりで、11歳の娘には引かれているが…」(竹村琴美さん)
女性らしいシルエットと筋量がバランス良く評価される「ビキニモデル」部門。そんな同部門でグランプリに輝いたのは、35歳の美人ママ、竹村琴美さんだ。週3日ほどパート勤めをしながら、トレーニングに励んでいるという。
「3〜4年前の私は、(体重が)40kgくらいしかなくて。ガリガリで、周りの人から引かれるくらい細かったんです。健康的で、女性らしいメリハリのある体になりたいと思って、独学でトレーニングを始めました」
約1年半前から、パーソナルジムで本格的な筋トレをスタート。SSA出場者のインスタを見て「私も出たい!」と思い、今回エントリーしたという。目指しているのは、“いかつさがなく、ガチガチでもない女性らしいメリハリのあるボディ”だ。
「筋トレばかりしているので、11歳の娘には引かれていますが…(笑)。励まし合ったり、刺激し合ったりできる仲間と出会えるのは、トレーニングの魅力ですね。実は今、ピラティスのインストラクターを目指していて。レッスンにも通い始めたので、そちらも力を入れていきたいです」
■「体型だけでなく、心も変わった」(浅沼真由美さん)
「ビキニモデル」部門で準グランプリに選ばれたのは、27歳のエステティシャン、浅沼真由美さんだ。筋トレを始めたのは、約3年前。当時は、現在よりも体重が13kg増で、体脂肪率も33%ほどあったという。何を着ても洋服が似合わず、ストレスになっていたそうだ。
だがトレーニングをすることで「体型だけでなく、心も変わった」と語る浅沼さん。自分に自信がついて、洋服選びが楽しくなっただけでなく「おへそが見えるような服やピタッとしたスカートも、堂々と着こなせるようになりました」と笑顔を見せる。
「目指しているのは、筋肉がつくべきところにはついて、女性らしいしなやかさもあるメリハリボディ。そんな理想に少しでも近づいて、もっと自分に自信が持てるよう、これからもトレーニングは続けていきたいです」
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2019/05/14





























