NHKで放送中の連続テレビ小説『なつぞら』(月〜土 前8:00 総合ほか)に、ヒロイン・なつ(広瀬すず)に人生を生き抜く術(すべ)を教え込む“おじいさん”、柴田泰樹役で出演中の草刈正雄。偏屈で頑固な性格ではあるが、深い愛をもった“大樹”のような男を好演している。 「朝ドラは3作目。出演できること自体うれしかったんですけど、(2016年放送の大河ドラマ)『真田丸』のスタッフがたくさんいて、また一緒にできることが一番うれしかったですね。大森寿美男さんの台本を読んでいても、『真田丸』の昌幸の生まれ変わりかと思ったくらい(笑)。意識しているな、って感じました」