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『インハンド』満足度が毎週上昇 山下智久、濱田岳、菜々緒のアンサンブルに高評価

 山下智久が主演する『インハンド』(TBS系)が好調だ。週刊エンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』による視聴者ドラマ満足度調査「オリコンドラマバリュー」では、放送を重ねるごとに満足度が上昇。第4話で91Pt(100Pt満点)と、早くも90Pt台に乗せた。

 本作は、山下演じる右手が義手の天才科学者・紐倉哲と、濱田岳演じるお人好しの助手・高家春馬、菜々緒演じる美人官僚・牧野巴の凸凹トリオが、科学が巻き起こすさまざまな事件を爽快に解決していくヒューマンサイエンスミステリー。

 放送開始直後から、変わり者の偏屈学者を演じる山下の芝居が話題になり、濱田との絶妙なバディ感も視聴者を和ませていた。さらに、回を経るごとにそのストーリー性にも評価が集まり、満足度は初回の80Ptから、83Pt、89Pt、91Ptと毎週上昇。今期もっとも注目度の高い作品のひとつとなっている。

 視聴者からは、「山下さん演じる紐倉博士に存在感と説得力がある。とても魅力的な人物になっている」(女性30代/東京)「紐倉博士の毎回の名言にグッとくる」(女性30代/千葉)「ひねくれて見えて、実は問題にすごく真っ直ぐに向き合う博士がカッコいい。ぶっきらぼうな雰囲気だが、時々見せるさまざまな表情の変化も楽しい」(女性20代/埼玉)とそのキャラクター性と山下の演技への評価の声が早くから集まった。

 また、それに加えて多いのが、「濱田岳のいじられ役のうまさ、菜々緒の演技の力強さ、無表情なのに表情があるような山下智久の演技、俳優たちがドラマを引き締めている」(男性40代/神奈川)「3人それぞれのキャラがとてもおもしろくて、話に引き込まれる。俳優さんたちが活き活きしている感じ」(女性20代/神奈川)「3人のキャラクターのバランスがよくて楽しめる」(男性40代/東京)といったコメント。この3人だからこそ生まれる芝居を多くの視聴者が楽しんでおり、ドラマの評価を高めているようだ。

 今期ドラマでは、『インハンド』のほか、朝ドラ『なつぞら』(NHK)、『きのう何食べた?』(テレビ東京系)も90Pt超えを記録し、『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)などもポイントを伸ばしてきている。それぞれ中盤に入り、物語が展開するこの先にも注目していきたい。

関連写真

  • TBS系金曜ドラマ『インハンド』(C)TBS
  • 『インハンド』ドラマバリュー満足度、項目の推移

提供元:CONFIDENCE

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