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【なつぞら】岡田将生、比嘉愛未ら東京・新宿編のキャスト続々登場

 NHKで放送中の連続テレビ小説『なつぞら』(月〜土 前8:00 総合ほか)。4月29日からの第5週「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」で、ヒロイン・なつ(広瀬すず)は、育ての母・富士子(松嶋菜々子)とともに上京し、実の兄・咲太郎の行方を探すことに。

なつ(広瀬すず)はついに念願の兄・咲太郎(岡田将生)と再会する(C)NHK

なつ(広瀬すず)はついに念願の兄・咲太郎(岡田将生)と再会する(C)NHK

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 第1回の冒頭に登場し、北海道・十勝までなつに会いにきた幼なじみの佐々岡信哉を演じるのは、工藤阿須加。生き別れたなつや咲太郎の消息を探していた信哉は、咲太郎が「4年前まで新宿にいた」という情報を得る。

 情報源は、東京・新宿で戦前から続くベーカリー兼カフェ・川村屋のオーナー、マダムこと前島光子(まえじま・こうこ)。演じるのは、連続テレビ小説第76作『どんど晴れ』でヒロインを演じた比嘉愛未だ。川村屋のフロアマネージャー・野上健也役で近藤芳正、同ウエイトレスの三橋佐知子役で水谷果穂も出演。

 川村屋の常連客、新宿の大型書店・角筈屋(つのはずや)社長、茂木一貞役でリリー・フランキーも登場。連続テレビ小説は初出演となる。

 4年前に閉鎖された劇場「ムーラン・ルージュ新宿座」の歌い手で、現在はクラブ「メランコリー」で流行歌を歌い続ける煙カスミ役を演じる戸田恵子は、「リンゴ追分」を熱唱していた。

 そして第28回(5月2日)、大人になった咲太郎を演じる岡田将生がついに登場。なつを柴田家に、末の妹・千遥を親戚に預けてから約9年、音信不通だった咲太郎に何があったのか。

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  • なつ(広瀬すず)はついに念願の兄・咲太郎(岡田将生)と再会する(C)NHK
  • (左から)奥原なつ(広瀬すず)、川村屋のオーナー・前島光子(比嘉愛未)、角筈屋、の社長・茂木一貞(リリー・フランキー)(C)NHK
  • 奥原なつ(広瀬すず)、佐々岡信哉(工藤阿須加)(C)NHK
  • 連続テレビ小説『なつぞら』第27回(5月1日放送)より(左から)奥原なつ(広瀬すず)、川村屋のオーナー・前島光子(比嘉愛未)(C)NHK
  • 川村屋のオーナー・前島光子(比嘉愛未)、フロアマネージャー・野上健也(近藤芳正)(C)NHK
  • 連続テレビ小説『なつぞら』第29回(5月3日放送)より。なつ(広瀬すず)はついに念願の兄・咲太郎(岡田将生)と再会する(C)NHK

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