アニメ&ゲーム カテゴリ
  • ホーム
  • コスプレ
  • 【ニコニコ超会議2019】FGO、ラブライブ、ワンピース… 会場で発見した美人コスプレイヤーまとめ

【ニコニコ超会議2019】FGO、ラブライブ、ワンピース… 会場で発見した美人コスプレイヤーまとめ

 4月27日、28日の2日間にわたって幕張メッセで開催された『ニコニコ超会議2019』。平成最後となった週末の国際展示場は、国内外から多くのギャラリーが集まり、去り行く平成と来たるべき令和に思いを馳せているかのよう。過ごしやすいシーズンだけあって、夏を先取りしたような大胆な薄着のコスプレイヤーたちもチラホラ。そんな中、多かったのが『FGO』キャラのコスプレだ。秀逸なストーリー、様々なタイプのキャラクターで、レイヤーだけでなく多くのファンから圧倒的人気を誇るビッグコンテンツだ。

 サラサラのウィッグとふんわりしたフォルムという特徴的なシルエットで目に付いたのは、アビゲイルのコスプレで参加していた大学生レイヤーの八坂さん。「既製品だけど、中に色々仕込んで、もふっとしたスタイルを出せるよう心がけた」のがポイントだとか。初めての『ニコニコ超会議』参加に「まるでお祭りみたい!」と興奮気味に話していたのが印象的。『FGO』の魅力は、「めっちゃ深いストーリーと個性的なキャラたち。特にアビゲイルの可愛いのに闇を抱えているところがたまりません」とのこと。

 マシュ・キリエライトのコスプレは、あまねさん。『FGO』のキャラの可愛さにハマった彼女。今日のポイントについて、「奥二重なんだけど、うまく二重を作れたところ」と語ってくれた。

 プログラマーとして働くあらりさんも、ジャンヌ・ダルク(アーチャー)の大胆な肌見せコスプレで頑張っていた1人。「今回のジャンヌ・ダルクは初出し。シースルーで涼しげなイメージだけど、今日はちょっと寒いですね」と苦笑い。普段はアルトリア(オルタ)や虞美人など、ちょっと暗めな『FGO』キャラのコスプレをするのが多いんだとか。「『FGO』はいろんなキャラがいるけど、各キャラごとに焦点を当てたイベントが多いところがGOOD」(あらりさん)。

 コスプレ歴3年、『ニコニコ超会議』参加も3回目という、こあさんは『東方Project』霧雨魔理沙コスプレで参戦。「コスプレイヤーが多い上に、ライブイベントも多いのが『ニコニコ超会議』の魅力かな」と話し、音楽好きな一面を覗かせた。ポイントはメイクで、「魔女っぽさを出せるよう、強めのキツイ感じにしました」と、こあさん。「元はゲームの『東方Project』ですが、作りもしっかりしてるし、何より曲が超良いんです。ぜひ聴いてみてください!」(こあさん)。

 まおさんは、ラノベからアニメ化された『ダンジョンで出会いを求めるのは間違っているだろうか』(通称『ダンまち』)のヘスティアに扮して登場。『ニコニコ超会議』は今回が初参加ながら、「想像以上に面白い!」とご満悦。漆黒の超ロングのウィッグがポイントで、特に前髪ぱっつんのディテールにこだわったとか。「なかなかセットに苦労したから、上手くいって良かった」(まおさん)。

 「『デジキャラット』うさだヒカルのツンデレ感を出すのにこだわりました」と語るのは、IOさん。こちらの超長めウィッグはピンクだが、衣装との調和性もバッチリ決まっている。「普通、市販されてるうさ耳って正面がピンクだけど、その部分を原作風に白くするよう、白い生地で覆ってみました」という自慢の作品。

 コスプレ界では『FGO』と同じくらい人気がある『ラブライブ!』。大阪から参加したのんさんは、小泉花陽コスプレで登場。今まで『ニコニコ超会議』はフル参加で、今や使命感から参加しているという。ポイントはウィッグとのことで、「ふわっと感を上手に出せたかな」とのんさん。「『ラブライブ!』は、ほんまキャラがみんな可愛いし、憧れの存在。今日は初日やから二番目に好きな花陽コスプレやけど、明日は平成最後ってことで推しキャラのことりコスで勝負します!」(のんさん)。

 普段OLで働くこげ子さんは、『ワンピース』ナミで参加。「冒険心というか童心に戻れるのが『ワンピース』の良いところ。ナミは女性の芯のある強さを感じられるキャラが好きだな」と語る。自慢は自作したログポースで、ご覧の通り色やサイズ感にもこだわった逸品。「今回はナミだったけど、いずれ女体化したロー(愛称「ロー子」)のコスプレにもチャレンジしたい」と語る、こげ子さんだった。

オリコントピックス