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清原翔 “執事の日”にあわせ『うち執』の新規カット解禁 「演じたことのない役柄で光栄」

 人気グループ・King & Princeの永瀬廉が初主演を務める映画『うちの執事が言うことには』(5月17日公開)で執事役を務める俳優・清原翔が演じる衣更月蒼馬(きさらぎ そうま)の場面ショットが、きょう22日が「執事の日」に当たることから解禁になった。

映画『うちの執事が言うことには』執事役を務める俳優・清原翔が演じる衣更月蒼馬の場面ショットが解禁に(C)2019「うちの執事が言うことには」製作委員会

映画『うちの執事が言うことには』執事役を務める俳優・清原翔が演じる衣更月蒼馬の場面ショットが解禁に(C)2019「うちの執事が言うことには」製作委員会

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 原作は2014年3月に角川文庫にて刊行され、個性豊かで魅力的なキャラクターたちが織りなす独特の世界観が支持されている人気ミステリー小説シリーズ。15年11月からはコミックス化、17年3月から新シリーズ『うちの執事に願ったならば』も立ち上がった。

 永瀬が演じるのは、名門・烏丸家の第27代当主となった花穎(かえい)。18歳にして既に飛び級で大学を卒業する程の頭脳明晰、しかも色彩に関して特別な能力を備えている。幼少の頃より全幅の信頼を寄せていた父の執事・鳳(おおとり/奥田瑛二)に頼ろうと思いきや、執事として新たに任命されたのは、父のフットマン(男性家事使用人)を務めていた衣更月蒼馬だった。

 花穎にとって、仏頂面で取り付く島もない衣更月との関係は最悪だったが、烏丸家を襲う絶体絶命のピンチに立ち向かっていくストーリー。また、本作には同じくキンプリの神宮寺勇太も出演。大学生でありながら起業家で物語のカギを握るミステリアスな役柄・赤目刻弥(あかめ ときや)を演じる。

 執事役を担った清原は、クランクイン前から永瀬と共に所作指導を受け「まずはシンプルに背筋を伸ばして姿勢を良くすること。お辞儀って、その時々によって角度が違うもので、日常は浅めに、最敬礼は45度。お辞儀ひとつとっても色々あるんだなと思いました」と新たな発見を語った。

 さらに「自分が動いている時は言葉を発してはいけないというルールがあるのですが、映画の中で、衣更月は結構動いているのにセリフがあったりして、このルールを忠実に守って演じると、変な間が生まれたりして。“この間はどうしたらいいのだろうか?”と現場で戸惑う瞬間がありました。姿勢を直したり、作法を習ったりと大変でしたが、今まで演じたことがない役柄に挑戦できて光栄でした」と苦戦しつつも、演じきったことのやりがいを話してくれた。
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