俳優・山崎賢人(24)が19日、都内で行われた映画『キングダム』初日舞台あいさつに登場。クランクアップの日には「こみ上げるものがあった」と明かしていた山崎だが、この日の最後のあいさつでは涙し「込めるものは込めたので、広めてっていってください」と集まったファンにメッセージを送った。 山崎は「これだけすてきなキャストとスタッフが集まって、最高の作品を作れたんだなと思っています。クランクアップのときも寂しさとかありました。キングダムの熱がどう広がっていくかは、お客さま次第。素直に良いと思ったら、信たちのように熱い心をもって、みなさんにも一緒に広めていってもらいたいなと思います」と話すと、自然と大粒の涙が流れた。「すみません」と、ひと呼吸置き「言うことは以上なんですけど、込めるもの込めました」と、大作に挑んだ重圧を解き放つかのように、力強い言葉を伝えた。
2019/04/19