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秋葉原、イベントの聖地“ソフマップ”でコスプレ撮影会 個性とセンスで“美”を競う

 秋葉原で毎月第2金曜日に開催されているイベント『サンクプロジェクト×ソフマップ コスプレ大撮影会』。23回目、平成最後の開催となった今回も、たくさんのコスプレイヤーがイベントを盛り上げた。

 2回目の参加となった赤羽ももさんは、モコモコの質感が特徴的なアニマル風コスプレで参戦。明るいブラウンヘアと同色のコスチュームは相性抜群。『サンクプロジェクト』の魅力を聞くと、「例の壁(ソフマップ)をバックに撮影できるところ」と一言。普段は、コスプレ撮影会だけでなく、ライブ、ラジオ、MCなど多岐にわたる活動をしている赤羽さん。初のコスプレは『カードキャプターさくら』だったとか。コスプレの魅力について、「やっぱり好きなキャラになりきれるって点だと思います」と語る。次にコスプレしてみたいと思っているのは『ワンピース』のヴィンスモーク・レイジュだそう。

 輝かしいサイバーなコスチュームで目を惹いたのは、黒江ケイさん。『サンクプロジェクト』3回目となるレイヤーさんであり、その立ち居振舞はレースクイーンを彷彿とさせる。「たくさんの人たちとお話ししながら撮影できること」と『サンクプロジェクト』の魅力を語る黒江さん。普段は撮影会をメインに活動しているそう。初めてコスプレしたキャラは『地獄少女』の閻魔あいだったそうで、今回のようなゴージャスな雰囲気のコスプレからアニメキャラまで、幅広いコスプレを楽しんでいるようだ。

 『サンクプロジェクト』初参加となった、日下部ほたるさん。「今回は初めてのイベントということで、自分も楽しむつもりで参加しました」と語る。普段は、フリーモデル、私服、水着などのポートレート撮影会に出演しているとのこと。「身内のパーティーで、初音ミクのコスプレをしたのが初めてのコスプレ経験です」、それ以来コスプレにハマったそうだ。今回は『うる星やつら』ラムちゃんのコスプレを披露。「前にアニソンバンド活動をしていた経験もあるので、コスプレしてアニソンライブに飛び入り参加とか…やりたいことはいっぱいあります」と意欲をみせた。

 春を意識したドール衣装が印象的だったのが、芝姫さん。コスプレ歴9年目となる彼女は、『サンクプロジェクト』には6回目の参加。「何度も参加しているけど、『サンクプロジェクト』はアットホームな雰囲気で居心地が良いです」と印象を語る。ライブ活動、バーやカフェの1日店長イベントなど、幅広い活動を展開中の芝姫さん。5月19日に初めての単独店長イベントが湯島の『ギルガメ』であるそうだ。

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