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TAKAHIRO、M!LK・板垣瑞生に釣り指南 『僕に、会いたかった』本編映像

 人気グループ・EXILEのボーカルTAKAHIROの単独初主演映画『僕に、会いたかった』(5月10日公開)の本編映像が16日、解禁された。凄腕漁師・徹(TAKAHIRO)が、“島留学”に訪れた雄一(M!LK板垣瑞生)に釣りを指南するシーンが収められ、初対面ながら自然なコミュニケーションを取る2人の姿は、作品に漂う絆やぬくもりを強く感じさせる。

 同映画は、島で1、2を争う腕を持つ漁師で主人公・徹が、事故をきっかけに記憶を失うも、島の人々の優しさにふれるうちに、家族との絆と再生を描く物語。メガホンを取るのは、『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』(2010年)、『わさお』(11年)などを手がけた錦織良成監督。

 さらに、劇団EXILE所属の秋山真太郎がプロデューサー兼共同脚本として参加。徹を献身的に支える母親役に松坂慶子、患者に寄り添う優しい医師役に小市慢太郎、“島留学”に訪れる学生役に山口まゆ、板垣などベテランから若手までがそろっている。

 劇中で多くの釣りシーンを演じたTAKAHIROだが、プライベートでも大の釣り好き。撮影合間にも釣りに出かけ、名前も知らない地元のおじさんと交流することも。TAKAHIROであることにも気づかれず、2時間以上も釣りを楽しんでいたという驚きのエピソードを明かしている。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」

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