NHKで放送中の連続テレビ小説『なつぞら』(月〜土 前8:00 総合ほか)で語りを担当している内村光良が10日に放送された第9回で、ヒロイン・なつ(粟野咲莉→広瀬すず)の戦死したお父さんであることが明らかになった。 内村は「なつを天から優しく見守っている目線」で語りをしているという。第9回では、柴田家を飛び出し、帯広までやってきたなつ(粟野)は、ひとり河原で途方に暮れながら、父の形見の手紙を取り出して…。手紙を読む声がなつ役の粟野から内村の声にスイッチ。父が描いた家族の絵が動きだし、家族でお祭りに行く夢がアニメーションで描かれた。