俳優の松坂桃李が4日、都内で行われた映画『居眠り磐音(いわね)』(5月17日公開)プレミアイベントに出席。映画の原作者・佐伯泰英氏が書き下ろし小説『居眠り磐音 劇場版00』が入場者特典として配布されることが発表されると「え? エピソード0(ゼロ)?どういった内容なんですか!」と突然のことに驚いていた。
佐伯氏から「京都に行った時、松坂くんの演技を見た時にふと、頭の中に浮かんだ」と明かされると、会場から大きな拍手。内容については「僕が半世紀前にスペインに居て、闘牛ばかりを取材して歩いていた。その時の体験と闘牛士の牛の戦いを君に重ね合わせてしまった」と説明した。
さらに「短い小説ですけど『闘牛士 桃李』」とタイトルを伝えると松坂は「え、『闘牛士桃李』? 闘牛士の話ですか?」と、時代劇初主演となる今作で殺陣シーンを披露していることもあり苦笑いしていた。
同作の原作は『第66回菊池寛賞』を受賞し、全著作の累計発行部数が6500万部を超える佐伯氏の時代小説。松坂演じる主人公・坂崎磐音は、ある事件から祝言(しゅうげん)を間近に控えた許嫁の奈緒(芳根京子)を残し、脱藩して江戸に向かう。そんな折、幕府が流通させた新貨幣をめぐる陰謀に巻き込まれ、江戸で出会った人たちを守るため、悪に立ち向かっていく…。
イベントには出演者の松坂、芳根、杉野遥亮、木村文乃、柄本佑、西村まさ彦、中村梅雀、柄本明、本木克英監督も出席した。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
佐伯氏から「京都に行った時、松坂くんの演技を見た時にふと、頭の中に浮かんだ」と明かされると、会場から大きな拍手。内容については「僕が半世紀前にスペインに居て、闘牛ばかりを取材して歩いていた。その時の体験と闘牛士の牛の戦いを君に重ね合わせてしまった」と説明した。
同作の原作は『第66回菊池寛賞』を受賞し、全著作の累計発行部数が6500万部を超える佐伯氏の時代小説。松坂演じる主人公・坂崎磐音は、ある事件から祝言(しゅうげん)を間近に控えた許嫁の奈緒(芳根京子)を残し、脱藩して江戸に向かう。そんな折、幕府が流通させた新貨幣をめぐる陰謀に巻き込まれ、江戸で出会った人たちを守るため、悪に立ち向かっていく…。
イベントには出演者の松坂、芳根、杉野遥亮、木村文乃、柄本佑、西村まさ彦、中村梅雀、柄本明、本木克英監督も出席した。
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2019/04/04