タレントのビートたけしと、連続テレビ小説『あまちゃん』や大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜』(ともにNHK)の脚本を手がける宮藤官九郎が、アサヒ飲料「ワンダ」シリーズの新CM「タクシー(宮藤さん)編」で初共演。乗客の宮藤の悩みに温かく声をかけるタクシーの運転手をたけしが演じている。あす5日より公開される。
宮藤は「ワンダ」CMに初登場。本人役で、脚本家として思うように筆が進まず、タクシーに乗って「現実から逃げます」と弱音を吐く様子を演じている。そんな宮藤に、たけしから「また上手くなるかもね、弱い人の気持ちを描くの」と温かな言葉と共に、缶コーヒーを差し出すという内容。たけしだからこそ、説得力を感じられる「あんたはあんただ」というせりふにも注目だ。
撮影時、CM内の宮藤のせりふ「現実から逃げます」にちなんで、今までに逃げ出したくなったエピソードが話題になると、たけしから「地球は丸いから逃げたつもりが、結局元通りになっているのが現実かもしれない」という、CMに使いたくなるような“名言”も飛び出し、宮藤からは実際に台本がかけずに家の前の噴水に入ったことがあるという面白エピソードを明かしていた。
宮藤は「ワンダ」CMに初登場。本人役で、脚本家として思うように筆が進まず、タクシーに乗って「現実から逃げます」と弱音を吐く様子を演じている。そんな宮藤に、たけしから「また上手くなるかもね、弱い人の気持ちを描くの」と温かな言葉と共に、缶コーヒーを差し出すという内容。たけしだからこそ、説得力を感じられる「あんたはあんただ」というせりふにも注目だ。
2019/04/04