主演・吉永小百合、共演・天海祐希の映画『最高の人生の見つけ方』(10月11日公開)の追加キャストとして、俳優のムロツヨシが出演することが2日、明らかとなった。天海演じる女社長・剛田マ子の秘書・高田学を演じる。
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンがW主演し、2007年に公開された同映画を日本版リメイク。余命半年の2人の男が、棺おけに入る前にやりたいことを記した“棺おけリスト”を携えて、最後の冒険旅行に出るハートフルストーリー。日本版では、人生のほとんどを“家庭”に捧げた大真面目な主婦・北原幸枝を吉永、人生のほとんどを“仕事“に捧げた女社長・剛田マ子を天海が演じる。メガホンを取るのは『のぼうの城』(12年)で日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞した犬童一心監督。
ムロが演じる高田は、幸枝(吉永)とマ子(天海)の突拍子もない提案に翻弄されながらも、余命わずかな2人のため、最大限のサポートを尽くす最大の理解者という役どころ。アメリカ版で、ショーン・ヘイズが演じた秘書役だが、かねてよりムロが「やりたい役として挙げていた」という。
ムロは「『好きな映画はなんですか?』とこれまで何十回、何百回とインタビューで質問され、ずっと挙げていたのが、ハリウッド版の『最高の人生の見つけ方』。そしてやりたい役として挙げていた秘書」と並々ならぬ愛着を熱弁。
今回のオファーに「まさか日本版に出演して、しかも秘書役を演じる日がくるとは!」と大喜びしたようで「ずっと演じたかった役を、吉永さん、天海さんをはじめとするキャスト・スタッフの方々とご一緒に作っていくのは夢のような日々でした。この巡り合わせは“うれしい”の一言ではもう言い表せない。スゴイと思うと同時に、言ってみるもんだなと思いました」と感激しきりだった。
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンがW主演し、2007年に公開された同映画を日本版リメイク。余命半年の2人の男が、棺おけに入る前にやりたいことを記した“棺おけリスト”を携えて、最後の冒険旅行に出るハートフルストーリー。日本版では、人生のほとんどを“家庭”に捧げた大真面目な主婦・北原幸枝を吉永、人生のほとんどを“仕事“に捧げた女社長・剛田マ子を天海が演じる。メガホンを取るのは『のぼうの城』(12年)で日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞した犬童一心監督。
ムロは「『好きな映画はなんですか?』とこれまで何十回、何百回とインタビューで質問され、ずっと挙げていたのが、ハリウッド版の『最高の人生の見つけ方』。そしてやりたい役として挙げていた秘書」と並々ならぬ愛着を熱弁。
今回のオファーに「まさか日本版に出演して、しかも秘書役を演じる日がくるとは!」と大喜びしたようで「ずっと演じたかった役を、吉永さん、天海さんをはじめとするキャスト・スタッフの方々とご一緒に作っていくのは夢のような日々でした。この巡り合わせは“うれしい”の一言ではもう言い表せない。スゴイと思うと同時に、言ってみるもんだなと思いました」と感激しきりだった。
2019/04/03