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岡田健史、ソフトバンク『タカガール・デー』で始球式「全力を込めて投げさせていただきます」

 福岡ソフトバンクホークスは2日、5月11日にヤフオクドームで行われる『タカガール・デー』(対千葉ロッテマリーンズ戦)の始球式を俳優・岡田健史(19)に決定したことを発表した。

 岡田は野球経験者だった父親の影響で、小学校2年生の時に野球を始めた。小学校4年生から主なポジションは捕手。高校時代は、甲子園を目指し練習漬けの毎日を送っていた。福岡県出身で、幼いころはヤフオクドームにも足を運んでいたという岡田は「いつもテレビで観ていたヤフオクドームのマウンドで投げられる日が来るなんて想像していませんでした。一球に全力を込めて投げさせていただきます」と力強く語っている。

 「タカガール」とはホークスを応援する女性のこと。毎年、ホークスの主催試合で「タカガール・デー」が設けられ、女性入場者全員に、タカガールユニフォームがプレゼントされる(ビジター応援席除く)。タカガールユニフォームは限定ユニフォームの中でも高い人気となっている。

 また、今年は「タカガール・デーin TOKYO」も22日に東京ドームで開催(対オリックス・バファローズ戦)。福岡での開催試合と同様にNPO法人「ハッピーマンマ」と協力し、乳がんの撲滅や早期発見の啓発・推進を呼びかける「ピンクリボン運動」の取り組み、選手がピンクリボンのロゴマークが付いた特別仕様のユニフォームや帽子を着用する。

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