人気グループ・A.B.C-Zの橋本良亮が、俳優の堤真一が主演、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史と共演する映画『決算!忠臣蔵』(今冬公開)に出演することが決定。映画への出演は『劇場版 BAD BOYS J -最後に守るもの-』(2013年)以来、2作目、時代劇は初挑戦となる。 原作は東大教授・山本博文氏による新書『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)。内蔵助が残した決算書をもとに討ち入り計画の実像を記した作品。メガホンを取るのは『殿、利息でござる!』(2016)、『忍びの国』(17)など近代時代劇を手掛けている中村義洋監督。堤が赤穂浪士・大石内蔵助、岡村は内蔵助を支えた勘定方・矢頭長助を演じ、“予算”と“関西弁”を切り口にした史上初の忠臣蔵が描かれる。
2019/04/03