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秦基博、被災地の中高生108人と「ひまわりの約束」を合唱

 シンガー・ソングライターの秦基博が26日、岩手・盛岡市の岩手県民会館で行われた『復興支援音楽祭 歌の絆プロジェクト2019』にゲスト出演し、県内の中高生108人と自身の代表曲「ひまわりの約束」を合唱した。

『復興支援音楽祭 歌の絆プロジェクト2019』の様子

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 2014年に始まり、今年で6回目となる同イベントは、歌の力で東日本大震災の被災地復興への歩みを後押しすることを目的としたプロジェクト。東北地方で盛んな合唱を通じて改めて復興に取り組む人たちとの絆を再確認する機会となっている。

 岩手県立不来方高等学校など3校から集まった女子63人、男子45人の108人の中・高校生が「群青」「家族になろうよ」「あの鐘を鳴らすのはあなた」など7曲を歌い上げ、パワフルで美しいハーモニーを聴かせた同イベント。また、今年は会場が盛岡であることから地元の伝統芸能、盛岡さんさ踊りの華やかな舞も披露。会場は大いに盛り上がった。

 後半、秦が登場。「高校生や中学生の合唱で心が洗われたことでしょう」と賛辞を送りつつ、「鱗(うろこ)」の弾き語りをはじめ、「花咲ポプラ」「グッバイ・アイザック」「仰げば青空」「アイ」など5曲を熱唱。なかでも「仰げば青空」については、「昨年に続いてこの音楽祭に呼んでいただきましたが、その時にはなかった曲なんです」と、最近できた新曲であることを報告した秦。「卒業をテーマに初めて曲を作りました。今回は中学生・高校生の3年生も来てくれているので、そういう意味では、この歌を彼らに届けられるのは何かの縁なのかな」と、心を込めて歌っていた。

 秦のソロライブ後は、学生たちとコラボレーション。「釜石高校のみなさん、不来方高校のみなさん、ステージに上がってきてください! 僕の『花』という歌を一緒に歌いましょう!」と呼びかけ、ラストは「中学生のみなさんステージにお願いしまーす!」と大船渡市立越喜来中学校の生徒もステージに呼び、全員で自身の代表曲「ひまわりの約束」を大合唱。その圧巻の歌唱力とコラボに会場からは割れんばかりの拍手が起こった。

 実は秦、本プロジェクトに先立って同中学校を事前練習のために訪れており、「2月に行かせていただきまして、アットホームで素敵な中学校でした」と当時のことを述懐。約1ヵ月の再会に感慨深い表情を浮かべた。

 秦は、「昨年は宮城でしたが、呼んでいただいて光栄です。今日のこのホールも、2014年に自分のツアーで来ているんです」と、実はゆかりがあるそうで、「僕にとってもすごく思い出が深いホールなので、こうしてみなさんとお会いできてうれしいです。ありがとうございました」と感謝した。

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