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梶裕貴、“有吉似”を容認「MCもやっていきたい」 『プリキュア』ネーミングセンスに脱帽【ネタバレあり】

 声優の梶裕貴、お笑いコンビ・爆笑問題田中裕二が16日、都内で行われた『映画プリキュアミラクルユニバース』の公開初日舞台あいさつに参加。田中は梶が「たまに有吉に見える」と指摘し、笑いを起こした。

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 同作は、現在放送中の『プリキュア』テレビシリーズ第16弾『スター☆トゥインクルプリキュア』の初となる劇場版。シリーズ初の宇宙を舞台に“星座”をモチーフにした新しい世界を描き、プリキュアに力を与える今まで明かされなかったミラクルライトの秘密に迫るストーリー。

 田中は惑星ミラクルの大統領、梶は大統領側近である宇宙警備隊のヤンゴを演じる。田中は「ほとんどのせりふが『ホー』でした」と明かし、「50歳過ぎのおじさんが入りにくい映画の世界だと思ったんですけど、そんなことなかった。意外に仲間がいる」と“大きなお友達”の存在に感謝。ラスボスである宇宙大魔王役も兼ねる梶は「チビっ子たちが、どう思うのか不安がある…。コスプレしてる子が全然、見てくれない…」と嘆き、「なかなか悪役をやるポジションが多くない。今回はプリキュアのラスボス的立ち位置で、しかも『宇宙大魔王』という悪役初心者には規模が大きすぎる名前。宇宙な上に大魔王ですから」とネーミングセンスにも脱帽し、笑わせた。

 そんな梶について田中は「梶くんはかっこよくて、すごく優しい。さわやかだし。いろいろ話しかけてくれたり」と感謝しながら「たまに有吉(弘行)に見えちゃうときがある。すごく悪い顔のときが…」とぶっちゃけ。梶は「言われるんですよ! いいんです、どんどんMCもやっていきたい」と笑顔で指摘を受け入れた。

 星奈ひかる/星のプリキュア“キュアスター”の成瀬瑛美は「憧れのプリキュアシリーズの映画に初めて参加できて、うれしい気持ちでいっぱいです」とにっこり。天宮えれな/太陽のプリキュア“キュアソレイユ”の安野希世乃は「春映画は新シリーズのプリキュアたちの最初の試練とうかがっていた。先輩プリキュアのみなさんと一緒に戦って成長するというキーワードがある。まさにそういう映画になった」と感慨深げな表情を浮かべた。

 羽衣ララ/天の川のプリキュア“キュアミルキー”役の小原好美は「この映画を通じて、改めてプリキュアになれたんだなという思いがある。その門出をみなさんに観ていただけて、うれしい」と笑顔を見せ、香久矢まどか/月のプリキュア“キュアセレーネ”の小松未可子はテレビ版で変身したばかりとあって「4人で一緒に協力した戦うのも初めて。協力した技も出たり、4人の気持ちが合わないと悪を倒せないという試練に本当にブチ当たりました」と見どころを口にした。

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関連写真

  • 『映画プリキュアミラクルユニバース』公開初日舞台あいさつに参加した梶裕貴 (C)ORICON NewS inc.
  • 『映画プリキュアミラクルユニバース』公開初日舞台あいさつに参加した田中裕二 (C)ORICON NewS inc.
  • 『映画プリキュアミラクルユニバース』公開初日舞台あいさつに参加した成瀬瑛美 (C)ORICON NewS inc.
  • 『映画プリキュアミラクルユニバース』公開初日舞台あいさつに参加した小松未可子 (C)ORICON NewS inc.
  • 『映画プリキュアミラクルユニバース』公開初日舞台あいさつに参加した小原好美 (C)ORICON NewS inc.
  • 『映画プリキュアミラクルユニバース』公開初日舞台あいさつに参加した安野希世乃 (C)ORICON NewS inc.
  • 『映画プリキュアミラクルユニバース』公開初日舞台あいさつに参加した(左から)小松未可子、小原好美、梶裕貴、田中裕二、成瀬瑛美、安野希世乃 (C)ORICON NewS inc.

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