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鈴木伸之、月9初出演で医者役に初挑戦「微力ながら盛り上げていきたい」

 劇団EXILEの鈴木伸之が、4月8日スタートのフジテレビ系連続ドラマ『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』(毎週月曜 後9:00※初回30分拡大)で月9枠初出演を果たすことが、わかった。鈴木が演じるのは主人公で診療放射線技師・五十嵐唯織(窪田正孝)の恋敵となる甘春総合病院のイケメン整形外科医・辻村駿太郎(つじむら・しゅんたろう)。鈴木が医者役を演じるのもこれが初めてとなる。

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 現在『グランドジャンプ』(集英社)で連載中の同名コミックを実写化。写真には必ず“真実”が写ると信じている診療放射線技師の唯織はアメリカで最も権威ある放射線科医から認められた後、帰国し、本田翼演じるヒロインの甘春杏(あまかす・あん)が放射線科医として勤務する甘春総合病院で働き始めることに。彼らが身を置くのは放射線科、“ラジエーションハウス”。そこで働き、患者の病、ケガの根源を見つけ出す“縁の下のヒーロー”たちの戦いを描く。

 辻村は、将来有望な整形外科医で容姿端麗で女性ウケがよく、自由奔放で何事も“ダメダメな”唯織とは対照的な存在。エリート意識が強いので、技師の面々とは、幾度となく衝突している。唯織とは杏を巡る恋のライバルで、彼女の気をひこうとデートに誘うなど、さまざまなアプローチを仕掛けていく。

 鈴木は「子どもの頃から憧れていた“月9”に初めて出演が決まり、素直にうれしいですし、すごく楽しみです! 僕は今回、初の医者役に挑戦させていただきます。エリート整形外科医で、窪田さん演じる主人公・唯織の恋敵役でもあるのですが、コメディーな部分とシリアスな部分のメリハリを付けて、辻村駿太郎をしっかりと魅せていきたいです」と意気込む。

 もちろん白衣に袖を通すのはこれが初めてとあって「すごく新鮮です!」と感激。「共演者の皆さんも、同世代で今すごく勢いのある方々ばかりなので、チームワークで良いドラマにできるように僕も微力ながら盛り上げていきたいと思います!」と約束した。また、期間限定でドラマ専用のアメブロも開設することが決定。「アメブロでしか見れない内容をたくさん更新して盛り上げていきたいと思っていますので、皆さん楽しみにしていてください!」と期待を煽っている。

 中野利幸プロデューサーは「原作にもある圧倒的に容姿端麗な存在として、鈴木さんほど適役な方はいないと思います」とキャスティングに絶大な自信。「回を追うごとに重要なキーになっていく役なので、鈴木さんの活躍を楽しみにしていて下さい!」と手応えをみせている。

関連写真

  • 月9ドラマ『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』に出演する鈴木伸之 (C)フジテレビ
  • 月9ドラマ『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』に出演する鈴木伸之 (C)フジテレビ

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