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井ノ原快彦主演『特捜9』4月からシーズン2「新たな気持ちで」

 V6井ノ原快彦が主演するテレビ朝日系刑事ドラマ『特捜9』のシーズン2が、4月10日から“水9”枠(毎週水曜 後9:00)で放送される。連続ドラマのスタートに先駆け、4月7日に名取裕子がゲスト出演する『特捜9スペシャル』(後9:00〜)も放送される。

 浅輪直樹役の井ノ原は「去年『特捜9』としてスタートするまでは、ずっと“9係”としてやってきました。今はまだ“9係”から『特捜9』に変わる狭間のような気がしています。今回、『特捜9』のシーズン2と言っていますが、これがスタートだと言っても過言ではないくらい、新たな気持ちで取り組んでいます」と、コメント。

 昨年は、異例中の異例で、巡査部長ながら主任を務めた直樹だが、今回、『特捜9 season2』の第1話で、五級職警部補に昇進。これで名実ともに主任となり、特捜班のメンバーとも新たな関係を築いていくことになる。これまでは、直樹&新藤(山田裕貴)、志保(羽田美智子)&村瀬(津田寛治)、青柳(吹越満)&矢沢(田口浩正)と、お約束のコンビで捜査をしていた特捜班だが、班長・宗方朔太郎(寺尾聰)のアイデアで、これまでとは異なるコンビで捜査することも。

 寺尾と2人のシーンがより増えているという井ノ原は「実はこれまで寺尾さんと2人で外を歩くシーンがあまりなかったんですが、今回は結構あるんですよ。なので、僕と寺尾さん2人がコンビになる感じがしてとても新鮮です! 先日、駅の改札を2人で出てくるシーンを撮ったんですが、本当に新鮮でした。『班長も交通カード持ってるんだなぁ』って(笑)。アクションシーンが増えたり、これまで動いていたコンビがシャッフルされたり…、実は今までやっていなかったことがたくさんあるんですよ。そういう、これまでにないもの、去年やっていないことをたくさんやっていければいいなと思っています」と、意気込んでいる。

 『スペシャル』のゲスト、名取は“9係”時代からのファンにはおなじみ、神宮寺子役で登場。“9係”時代には警察庁刑事局参事官で、階級は警視長だった桃子が、警察庁審議官で、階級は警視監…と、さらに偉くなって特捜班のメンバーの前に現れる。女性初の次期警察庁長官との呼び声も高い桃子が、なにやら特捜班を窮地に陥れることになりそうな不穏な気配も…。敵か味方か…はたして、桃子の思惑とは?

 このスペシャルでは、ゲストの名取をはじめ、班長の寺尾、鑑識の伊東四朗、警視総監の里見浩太朗…と、主役級の大物がズラリ勢ぞろいする。



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