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『ナカイの窓』後番組に生瀬勝久MCのリアルバラエティー 華大もレギュラー出演

 俳優の生瀬勝久がMCを務め、お笑いコンビの博多華丸・大吉がレギュラー出演する、中京テレビ制作の日本テレビ系バラエティー番組『それって!?実際どうなの課』(毎週水曜 後11:59)が、4月3日よりスタートする。同枠では現在、「水曜プラチナイト」として中居正広がMCを務める『ナカイの窓』が放送されており、その後番組となる。

 同番組は「よく言われるけど、やっている人を聞いたことがない気になるうわさや疑問を実際にやってみると、どうなるのか」をテーマにした、リアルドキュメントバラエティー。「タダのものでお金が稼げるって本当?」「ゴミがお金になる?」「妊婦さんが宝くじを買うと、当たりやすいって本当?」といった、気になる“ウマイ話”の真偽について、体を張って検証していく。

 4日に行われた初回収録後の囲み取材で、生瀬は「どういうVTRが出来上がってくるのか(本番まで)見ないでいたので、けっこう辛辣なことも言わせてもらいました(笑)。バラエティー番組が好きなので、せっかくやるなら色をもってやりたいですし、視聴者の立場で正直にモノを言いたいと思います」と意気込み。華丸は「中京テレビさんがすごく気合が入っているといううわさを聞いていたのですが、いい意味で力が抜けていて、初回とは思えないくらいスムーズにいけたかなという感じでした」と声を弾ませた。

 相方の大吉は「前に特番でやった時の視聴率が良かったみたいで、今回(レギュラーになることで)多少テイストも変えてくるのかなと思っていたら、あまりのブレなさにこっちがブレそうになりました」と告白。「内容的にはありがちかもしれないですけど、見せ方が今までにないような新鮮なものになっている」と魅力を力説した。

 俳優業とは違った“MC”としてのチャレンジに、生瀬が「どーすればいいんですかね。責任は取りたくないのですが、困りましたね」と話すと、華丸は「でも、結果的には生瀬さんが被ってくれるので、ありがたいですね」とニヤリ。大吉は「芸人さんが作ってきたVTRに対して、生瀬さんが『時間のムダだった』とハッキリおっしゃった場面があって、それは楽しくて新しいなと思いましたね」との感想を寄せた。

 3人の息はすでにピッタリのようで、生瀬が「お2人の漫才が大好きなんです」とラブコールを送ると、華丸も「大吉さんが、福岡時代にずっとボヤッキーのコスプレでまねをしていたことがあったのですが、生瀬さんは(実写版『ヤッターマン』で)実際にボヤッキーをやられていたので、僕の中ではボヤッキー対決です」と満面の笑み。生瀬も「ボヤッキーは、僕の役者の中でのベストプレイなんです!」と興奮気味に打ち明けていた。



関連写真

  • 中京テレビ制作の日本テレビ系バラエティー番組『それって!?実際どうなの課』に出演する(左から)博多華丸、生瀬勝久、博多大吉 (C)ORICON NewS inc.
  • 中京テレビ制作の日本テレビ系バラエティー番組『それって!?実際どうなの課』に出演する(左から)博多華丸、生瀬勝久、博多大吉 (C)ORICON NewS inc.

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