日本各地の魚介料理とご当地メニューが集結する「第1回 SAKANA&JAPAN FESTIVAL 2019」(魚ジャパンフェス2019)が3月1日より東京・代々木公園で開幕(3月3日までの3日間開催)。計69ブース(出店者)、約130種のメニューが所せましと並び、大規模食イベントで来場者は旬の魚介料理を堪能していた。 本イベントは、毎年11月に日比谷公園で開催され、昨年は約16万人を動員した日本最大級の魚介料理イベント「ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル」のスピンオフイベント。代々木公園での第1回目となり、バリエーション豊かな魚介料理が集まる「SAKANAエリア」、全国各地の郷土料理を提供する「ご当地エリア」、福島県の復興を応援し、福島県産の水産物と郷土料理が集まる「福島を食べようエリア」の3エリアが設けられている。
2019/03/01