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福山翔大&山本涼介、役者への熱い想い語る お互いの印象も褒めたたえあう

 俳優・福山翔大山本涼介が25日、都内で行われた映画『JK☆ROCK』(4月6日公開)の完成披露舞台あいさつに出席。役者という生き方への熱い想いや、お互いの印象をステージ上で語りあった。

映画『JK☆ROCK』完成披露舞台あいさつに登壇した(左から)DROP DOLLのユキノ、ユイナ、チヒロ、福山翔大、山本涼介、六車俊治監督(C)2019「JK☆ROCK」ビジネスパートナーズ

映画『JK☆ROCK』完成披露舞台あいさつに登壇した(左から)DROP DOLLのユキノ、ユイナ、チヒロ、福山翔大、山本涼介、六車俊治監督(C)2019「JK☆ROCK」ビジネスパートナーズ

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 映画は主人公・海江田丈(福山)が、所属していたバンド“JoKers”の突然の解散をきっかけに、初心者女子高生バンドを指導することになり、彼女たちのひたむきな姿を通して音楽への情熱を取り戻していく青春ストーリー。彼らを見守るロックカフェ店長・照雄を西村まさ彦、さらに高島礼子本田博太郎、『ドロップ』(09年)以来、10年ぶりの映画出演となる湘南乃風若旦那らが脇を固める。メガホンを取るのは『仮面ライダーアギト』などを手がけた六車俊治監督。

 トークセッションでは、“踏み出したい一歩”についてキャスト陣が発表。福山は“日々挑戦”と掲げ「上京して事務所に入って5年目。どんな役に挑んでいきたいというよりも、いただいた役の中でどれたけ輝けるかということに集中して、大事にしていきたい」と謙虚ながらも役者への熱意を語った。山本は“一人暮らし”と回答。「家に帰ったらご飯があって洗たくもしてあってという感じなので、飢えが足りないなと。今回の役も、ロックスターとか飢えているひとが売れていく感じがあるので、1日1食にして飢餓感を感じられるようにしていました」とストイックな役作りを打ち明け「山本涼介を追い込んでいきたい」とさらなる成長への意気込みを語った。

 続けて、お互いの印象について福山は「山本君と2人でご飯に行って、爽やかだなって思いました」と話すと、山本は「2人のときはお芝居の話しかしなくて、熱い男だと思いましたね」と褒めたたえた。六車監督は「撮影初日に雨が降って、福山君の出番を全く撮れないで終わることがあった」と明かし「なぜか笑顔で帰ってきまして。役の髪の色をちゃんとしたかったから直せる、と笑顔だったのですが、結果ラッキーでしたね」と裏話で会場を盛り上げた。

 この日は、現役女子高生バンド・DROP DOLLのチヒロ、ユイナ、ユキノも登壇した。同バンドは劇中でも同じバンド名で登場する。
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