アカデミー賞助演男優賞を2度受賞しているオーストリア出身の俳優クリストフ・ヴァルツがこのほど初来日。15日に都内で行われた映画『アリータ:バトル・エンジェル』(22日公開)のイベント『究極のクリエイターズセッションwithキズナアイ』に出席した。初対面となったバーチャルYouTuberのキズナアイに対し「一瞬、アリータのことを忘れてしまったよ」と話すほど、終始ニコニコで接していた。 脳だけが無傷だったサイボーグの少女・アリータに新たな体を与えるイド博士を演じるヴァルツ。キズナアイからは「人間はサイボーグを愛せるか、この問に対してどう思いましたか」と質問が。それには「もし人間がサイボーグに恋することができるなら、サイボーグが人間を愛することも可能だと考えます」と回答し、キズナアイは「自分自身が恋心を抱いたことはないですけど、人を好きになることが可能かもしれません」と宣言。するとヴァルツが「僕が隣に座っているわけです」とまたも求愛して、会場を笑わせた。
2019/02/15