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『ロード・オブ・ザ・リング』監督が『移動都市』映画化 吹替に津田健次郎、井上麻里奈ら人気声優集結

 人気シリーズ『ロード・オブ・ザ・リング』の三部作で監督を務めたピーター・ジャクソン氏が映画化した冒険ファンタジー作品『移動都市/モータル・エンジン』(3月1日公開)の日本語版吹替に津田健次郎井上麻里奈、銀河万丈、楠大典、寺依沙織が第2弾追加キャストとして6日、発表された。

 同映画は“都市が移動し、都市を喰う世界”が舞台。たった60分で文明を荒廃させた最終戦争後、残された人類は空や海、地をはう車輪の上に、移動型の都市を作り出し、他の都市を捕食することで勢力を拡大させて生活している。地上は、弱肉強食の世界で力をつけた“ロンドン”に支配されようとしていた。小さな都市と人々が逃げるようにして絶望的な日々を送り中、一人の少女が反撃の狼煙を上げる。

 吹替版は、第1弾キャストとして、石川由依島崎信長大塚芳忠大塚明夫、朴ロ美、嶋村侑下野紘の人気声優の参加が発表されていた。“反ロンドン”勢力では、朴が同盟リーダーのアナ、ロンドンに進撃する空賊のコーラを津田、同盟都市の指揮官・サスヤを井上が演じる。さらに、主人公のヘスター(石川)の母・パンドラを寺依が担当。一方のロンドン側では、トップに君臨するクローム市長を銀河、博物館の研究員・ポムロイ博士を楠が演じる。

 津田は「壮大なファンタジー世界に入れたことがうれしかった。そして、戦うかっこいい男を演じることも楽しかったです」と喜び、井上は「セリフ自体は少ないですが、ミステリアスながら存在感を示しています。いちファンとして参加できたことがとても嬉しい」と話している。寺依は「超ド迫力は、劇場の巨大スクリーンで味わっていただきたいです。できれば吹替でご堪能ください」と呼びかけた。

 楠は「いつも人に危害を加える役が多いので、たまにはインテリジェントな役を演じるのも楽しかったです」と笑い、銀河は「クローム、鉄っぽい名前でしょ。ですから鉄っぽく演じてみました」とおどけ「市長からのお願いです。開演前にはオールドテクの最先端コミュニケーターの電源をお切りください」と独自のコメントを残した。



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