三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの登坂広臣とモデルで女優の中条あやみがW主演を務める映画『雪の華』(1日公開)が、3日間で興行収入2.8億円を突破し、好調なスタートを切ったことが、このほどわかった。
同映画は、中島美嘉が歌う冬の定番ラブソング「雪の華」を映像化したもの。登坂は、ガラス工芸家を目指す青年・綿引悠輔を演じる。余命1年の宣告を受けながらも憧れの地・フィンランドでオーロラを見ることを夢見る平井美雪(中条)は、悠輔と出会い「100万円で私の恋人になってください。1ヶ月だけ」と持ちかけ、人生最初で最後の恋をする。メガホンを取ったのは、『orange-オレンジ-』(15年)や『羊と鋼の森』(18年)を手がけた橋本光二郎監督。脚本は『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(17年)や、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』などを描いた岡田惠和氏。
主な客層は10代の女子高生から40代の恋愛映画ファンまで幅広い年代が訪れた。土日2日間で、2億円に迫る1億9916万円。動員は15万927人。3日間では、2億8475万2200円、23万12人を記録した。男女比では、女性が7割を占めているが、男性は20代を中心にデートムービーとして鑑賞している。
映画を観た観客からは「始まった瞬間から涙出そうになって途中は笑いもあったけど号泣した」と感涙のコメントや「登坂広臣にまた落ちた。雪の華の演技も最高だったっ!」など主演の登坂の演技も好評を集めている。
同映画は、中島美嘉が歌う冬の定番ラブソング「雪の華」を映像化したもの。登坂は、ガラス工芸家を目指す青年・綿引悠輔を演じる。余命1年の宣告を受けながらも憧れの地・フィンランドでオーロラを見ることを夢見る平井美雪(中条)は、悠輔と出会い「100万円で私の恋人になってください。1ヶ月だけ」と持ちかけ、人生最初で最後の恋をする。メガホンを取ったのは、『orange-オレンジ-』(15年)や『羊と鋼の森』(18年)を手がけた橋本光二郎監督。脚本は『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(17年)や、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』などを描いた岡田惠和氏。
映画を観た観客からは「始まった瞬間から涙出そうになって途中は笑いもあったけど号泣した」と感涙のコメントや「登坂広臣にまた落ちた。雪の華の演技も最高だったっ!」など主演の登坂の演技も好評を集めている。
2019/02/04