女優の藤原紀香、俳優の藤山扇治郎が1日、東京・新橋演舞場で舞台『二月競春名作喜劇公演』の公開ゲネプロ前に参加。初めて太夫を演じる紀香は「かつらとお衣装を着させていただくのは、とても幸せ」と笑顔を見せた。 新派130年、松竹新喜劇70年、合わせて200年で夢の共演が実現。新派は「華の太夫道中」、新喜劇は「おばあちゃんの子守唄」という演目を行う。扇治郎は「藤原紀香さんがゲストで、初めてご一緒させていただく」と笑顔を見せ、波乃久里子は「本当にかわいい。器量がよくて、心がきれいって、なかなかいない。天使のような方が天使のような役。楽日を考えると涙が出る。別れがさみしくて」と紀香を評価した。