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山崎光&草なぎ剛が親子演じる『まく子』明日に向かって歩き出す予告映像解禁

 中学3年生の山崎光が主演を務め、父親役で草なぎ剛が出演する映画『まく子』(3月15日公開)から、主題歌を担当した高橋優が書き下ろした「若気の至り」をのせた予告映像が25日、公開になった。

映画『まく子』の場面カット(左から)山崎光、草なぎ剛 (C)2019「まく子」製作委員会/西加奈子(福音館書店)

映画『まく子』の場面カット(左から)山崎光、草なぎ剛 (C)2019「まく子」製作委員会/西加奈子(福音館書店)

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 原作は直木賞作家・西加奈子氏の小説。小さな温泉街が舞台で、子どもと大人の狭間で自分の体の変化に悩む小学5年生のサトシを山崎、家族を愛しつつも浮気をしてしまう“ダメ父親”・光一を草なぎ、母・明美を須藤理彩、不思議な魅力を持つ美少女で謎の転入生・コズエを新音(にのん)が演じる。

 物語は思春期を生きるサトシの葛藤とコズエとの切ない初恋を軸に展開される。転入してきたコズエは言動がどこか不思議な女の子。サトシは最初、困惑していたがそんな彼女に少しずつひかれていった。そして「ある星から来たの」と信じられない秘密を打ち明けられる。枯れ葉や紙の花を楽しそうにまくコズエ。やがて町の人々にまいたものとは…。ほかにも、女好きの父、それを知りながら明るくしている母、道ならぬ恋をする女性、訳ありの親子など、小さな町のどこか不器用な人たちが映し出されている。

 予告映像からは、大人になりたくないが、体は“大人になっている”ことを実感している思春期のサトシの姿を中心に、コズエとの恋模様もうかがえる。「土星の近くの星から来たの」とコズエから告げられ、驚きの表情を見せるサトシ。父・光一が夜な夜な女性と密会する現場を目撃し、“大人”への不信感を募らせる様子なども見られる。家族の関係、恋をすることなど、サトシが成長していく姿とともに、最後には町の大人たちも明日に向かって歩き出していく前向きな映像に仕上がっている。

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  • 映画『まく子』の場面カット(左から)山崎光、草なぎ剛 (C)2019「まく子」製作委員会/西加奈子(福音館書店)
  • 映画『まく子』より(C)2019「まく子」製作委員会/西加奈子(福音館書店)
  • 映画『まく子』より(C)2019「まく子」製作委員会/西加奈子(福音館書店)

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