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沢村一樹主演『刑事ゼロ』初回14.7%の好スタート

 俳優の沢村一樹が主演するテレビ朝日系木曜ミステリー『刑事ゼロ』(毎週木曜 後8:00)が10日、2時間スペシャルでスタート。まったく新しい設定、“ゼロ”からのスタートで、番組平均視聴率14.7%を獲得した(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。最高値は、番組冒頭の午後8時7分にマークした16.1%だった。1999年からスタートした木曜ミステリー枠の新シリーズ初回視聴率では、歴代最高の作品となった。

 沢村は「京都の魅力、現場スタッフの努力が良い形で視聴者の皆さまに届いて、本当にうれしく思います。『刑事ゼロ』の愛すべき刑事たちを、これからも応援していただけたらうれしいです」とコメントを寄せた。

 同ドラマは、捜査中の事故で20年間の記憶を失い、捜査テクニックも刑事としてのノウハウもすべてが消えてしまった、“ゼロ状態”の男・時矢暦彦(沢村)が、難事件を解決していく新ミステリー。

 記憶を失う前は、敏腕刑事として名をはせ「京都府警に時矢あり」とまでいわれていた時矢。刑事にまつわるすべての記憶や経験は“ゼロ”になってしまったが、“五感”と“洞察力”が研ぎ澄まされ、常識の枠を飛び越えた自由なアプローチで事件の真相をひも解いていく。

 時矢が記憶喪失であることに気づいてしまい、そのことが知られないように時矢の“バックアップデータ”で“トリセツ”的役割を担うことになった新人刑事・佐相智佳役に瀧本美織。同僚刑事・福知市郎役に寺島進、内海念也役に横山だいすけ、鑑識課員・背川葉奈役に猫背椿、上司の根本留夫役に渡辺いっけい、離婚した妻で弁護士の奥畑記子役に財前直見、そして時矢の伯父で町医者の生田目守雄役で武田鉄矢らが出演する。

 初回は、沢村演じる主人公の刑事・時矢が、20年間の記憶を失うところから始まり、源氏物語になぞらえた連続殺人に「記憶“ゼロ”」の状態で挑み、見事解決するというストーリー。京都を舞台に、事件も捜査もテンポ良く展開。時矢も冒頭からよく走っていて、画面から勢いが伝わってきた。今後も1話完結形式でさまざまな事件に立ち向かいながら、なぜ時矢は記憶をなくしたのか、という最大ミステリーにも迫っていく。

関連写真

  • テレビ朝日系木曜ミステリー 『刑事ゼロ』主演の沢村一樹(C)ORICON NewS inc.
  • テレビ朝日系木曜ミステリー 『刑事ゼロ』第1回より(C)テレビ朝日

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