歌手でタレントのDAIGO(40)が8日、都内で行われた映画『フォルトゥナの瞳』(2月15日公開)レッドカーペットイベント&舞台あいさつに出席。同映画では、普段の陽気なキャラとは違い主演の神木隆之介(25)らに常に高圧的な態度をとる“嫌なやつ”を演じており、「奥さんと台本読みあわせてアドバイスもらいました」と家庭の裏話で盛り上げた。
台本の読み合わせでは「今のはちょっとやりすぎかなと言われたり、アドバイスをもらいました」と振り返り、完成作品も一緒に観て「『うまいじゃん』と言われましたよ」と自身の演技を誇っていた。現場では神木と「出会い頭ですごく仲良くなった」と話し「俺の印象では『NG』です。ナイスガイ」と“DAI語”も披露して会場の笑いを誘った。
さらにプライベートでも遊ぶようになったことを打ち明け「去年、表参道のクリスマスのイルミネーションを一緒に観てきましたよ」と話すと女性ファンから歓声が。お互いを“りゅう”と“だいちゃん”と呼びあい「りゅうは演技のアドバイスもしてくれるし、現場も楽しくて入り込みやすかった」と振り返っていた。
同映画は『永遠の0』などで知られる百田尚樹氏の小説が原作。大切な人の“死の運命”が見えてしまった男の切なくも美しいラブストーリー。「フォルトゥナ」とは運命の女神のことで、その瞳を持った者には、「死を目前にした人間が透けて見える」という不思議な力が宿る。本作は、そんな不思議な能力を身に着けてしまった青年・木山慎一郎(神木)を主人公とした物語で、慎一郎の最愛の女性・葵を有村架純が演じる。 この日のイベントには、有村、時任三郎、斉藤由貴、三木孝浩監督も出席した。
台本の読み合わせでは「今のはちょっとやりすぎかなと言われたり、アドバイスをもらいました」と振り返り、完成作品も一緒に観て「『うまいじゃん』と言われましたよ」と自身の演技を誇っていた。現場では神木と「出会い頭ですごく仲良くなった」と話し「俺の印象では『NG』です。ナイスガイ」と“DAI語”も披露して会場の笑いを誘った。
同映画は『永遠の0』などで知られる百田尚樹氏の小説が原作。大切な人の“死の運命”が見えてしまった男の切なくも美しいラブストーリー。「フォルトゥナ」とは運命の女神のことで、その瞳を持った者には、「死を目前にした人間が透けて見える」という不思議な力が宿る。本作は、そんな不思議な能力を身に着けてしまった青年・木山慎一郎(神木)を主人公とした物語で、慎一郎の最愛の女性・葵を有村架純が演じる。 この日のイベントには、有村、時任三郎、斉藤由貴、三木孝浩監督も出席した。
2019/01/08