スマートフォン向けの男性アイドル育成プロデュースゲームアプリ『あんさんぶるスターズ!』が原作の舞台作品『あんさんぶるスターズ!エクストラ・ステージ』〜Memory of Marionette〜の囲み取材が27日、都内で行われ、山崎大輝ら出演者たちが意気込みを語った。
同ゲームの舞台は2016年6月の初演から、昨年、今年の計3回でメインストーリーを完結。17年9月にエクストラ・ステージを上演し、約1年ぶりの今作では、原作のイベントストーリーのうちから3本が描かれている。
この日は、山崎、猪野広樹、大崎捺希、笹森裕貴、宮澤佑が登壇。今回から加わった笹森は「今までに演じられた方々の思いを背負って、本気で稽古期間も臨んできました。お客様の目にどう映るか不安でもあるけど楽しみ」といい、同じく初参加の宮澤は「前キャストの方がすばらしいものを創り上げてくださったので、負けないように稽古しました。本番を楽しむだけです」と意気込んだ。
ユニット『Valkyrie』のリーダー・斎宮宗を演じる山崎は「稽古しないと見せられるものではないんですけど、稽古の段階から早く見せたいと思っていました」と気合い十分。「全キャストで13人。人数のわりに、公演数も多いので熱量を出していかないとお客様を満足させられない」と気持ちを新たにしていた。
同舞台は、きょう28日から来年2月15日まで。東京、京都、大阪、福岡、宮城の5都市を回る。
舞台作品『あんさんぶるスターズ!エクストラ・ステージ』〜Memory of Marionette〜の囲み取材に出席した(左から)宮澤佑、大崎捺希、山崎大輝、猪野広樹、笹森裕貴 (C)ORICON NewS inc.
ユニット『Valkyrie』のリーダー・斎宮宗を演じる山崎は「稽古しないと見せられるものではないんですけど、稽古の段階から早く見せたいと思っていました」と気合い十分。「全キャストで13人。人数のわりに、公演数も多いので熱量を出していかないとお客様を満足させられない」と気持ちを新たにしていた。
同舞台は、きょう28日から来年2月15日まで。東京、京都、大阪、福岡、宮城の5都市を回る。
2018/12/28