空前のミニ四駆ブームの火付け役となった漫画『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』(小学館)などを手掛けた漫画家のこしたてつひろ氏が、映画『TAXi ダイヤモンド・ミッション』(2019年1月18日公開)とコラボした書き下ろしイラストが27日、公開になった。
同映画シリーズは、カー・アクション映画としてフランスのリュック・ベッソンが製作・脚本を手掛けた『TAXi』(1998年)から始まり、これまでに4作が公開。1作目から20年が経過し、11年ぶりに新シリーズが始動。フランスではすでに公開され、興行収入2週連続1位、動員数は365万人を記録した。
今作では、超絶ドライブテクニックを持つスピード狂の警官・マロを監督も務めるフランク・ガスタンビド、伝説のタクシードライバーの甥でありながら、間抜けなタクシー運転手エディをマリク・ベンタルハが演じる。フェラーリやランボルギーニなどの高級車を乗りこなすイタリアの強盗団から、世界最大のダイヤモンド“カシオペア”を守るために、時速300キロを超えるタクシー『プジョー407』でマルセイユの街を爆走する様が描かれている。
こした氏は、85年に『週刊少年サンデー増刊号』の『拝啓サラダボーイ』でデビュー。その後『イナズマイレブン』などのヒット作を発表している。今回は『プジョー407』と『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』の主人公・星馬烈と豪の兄弟とのコラボが実現した。
イラストは、烈と豪が「ミニ四駆ばりに大爆走だ〜!!」とプジョー407の爆走ぶりに驚いている様子が収められており、映画同様の疾走感と世界観がコラボで表現されている。映画を鑑賞したこした氏は「ついにTAXIが空を飛んだ! ついにプジョーが空を飛んだ! おらが国のメーカーも空飛ぶ車を作ってくれ〜! また日本車と戦ってちょうだ〜い」と『TAXi2』(00年)で三菱の『ランサーエボリューションVI』が登場したことから、旧作シリーズからのファンであることもわかるコメントを寄せている。
(C)2018 ? T5 PRODUCTION ? ARP ? TF1 FILMS PRODUCTION EUROPACORP ? TOUS DROITS R?SERV?S
同映画シリーズは、カー・アクション映画としてフランスのリュック・ベッソンが製作・脚本を手掛けた『TAXi』(1998年)から始まり、これまでに4作が公開。1作目から20年が経過し、11年ぶりに新シリーズが始動。フランスではすでに公開され、興行収入2週連続1位、動員数は365万人を記録した。
こした氏は、85年に『週刊少年サンデー増刊号』の『拝啓サラダボーイ』でデビュー。その後『イナズマイレブン』などのヒット作を発表している。今回は『プジョー407』と『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』の主人公・星馬烈と豪の兄弟とのコラボが実現した。
イラストは、烈と豪が「ミニ四駆ばりに大爆走だ〜!!」とプジョー407の爆走ぶりに驚いている様子が収められており、映画同様の疾走感と世界観がコラボで表現されている。映画を鑑賞したこした氏は「ついにTAXIが空を飛んだ! ついにプジョーが空を飛んだ! おらが国のメーカーも空飛ぶ車を作ってくれ〜! また日本車と戦ってちょうだ〜い」と『TAXi2』(00年)で三菱の『ランサーエボリューションVI』が登場したことから、旧作シリーズからのファンであることもわかるコメントを寄せている。
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2018/12/27