年内で芸能活動を引退する滝沢秀明主演の『連続ドラマW 孤高のメス』(来年1月13日スタート 毎週日曜 後10:00※全8話、第1話無料放送)場面写真10点が公開された。滝沢演じるアメリカ帰りの外科医・当麻鉄彦の白衣姿や勤務する甦生記念病院の救急外来で男性患者の腹部にエコーを当てるシーンのほか、山本美月演じる看護師・大川翔子の私服スタイルでは懐かしの80年代ヘアスタイルも披露されている。
同作はシリーズ累計160万部突破の大鐘稔彦氏による小説『孤高のメス』を初の連ドラ化。臓器移植がタブー視されていた1980年代後を舞台に、腐敗した医療体制のなかで患者と向き合い続けた医師の奮闘と、彼を取り巻く病院内外の人との葛藤をリアルに描いたヒューマンドラマとなる。
当麻の診察シーンではすぐ横に工藤阿須加演じる若き外科医・青木隆三と、石丸幹二演じる院長の島田光治の姿が。患者のヘパトーマ(肝臓がん)が発覚し、すぐにオペをすべきと提案する当麻に対し、慣例にのっとり近江大に送ろうとする青木。そして当麻は、自らオペを名乗り出る。当麻が古い慣習に塗り固められた医療体制に立ち向かっていく、同ドラマを象徴する一枚になっている。
このほかにも仲村トオル演じる野心に溢れた医師・実川剛の緊迫した施術中のシーンや、当麻の患者である長塚京三演じる大川松男の病室での様子や、青木とお揃いの青い手術着に身を包んだ翔子、島田と実川が患者を眺める様子や、青木が宮川一朗太演じる外科医長の野本に詰め寄られる姿など当麻に関わるキャラクターたちの姿を収めたカットも解禁され、本編に期待が高まる。
また、事前ガイド番組『滝沢秀明 最後の勇姿「連続ドラマW 孤高のメス」のすべて』が22日の午後4時30分から放送。ドラマのメイキング映像やキャストのインタビューを送る。ドラマ公式LINEアカウントも開設。滝沢の現場での貴重なオフショットなども配信される。
同作はシリーズ累計160万部突破の大鐘稔彦氏による小説『孤高のメス』を初の連ドラ化。臓器移植がタブー視されていた1980年代後を舞台に、腐敗した医療体制のなかで患者と向き合い続けた医師の奮闘と、彼を取り巻く病院内外の人との葛藤をリアルに描いたヒューマンドラマとなる。
このほかにも仲村トオル演じる野心に溢れた医師・実川剛の緊迫した施術中のシーンや、当麻の患者である長塚京三演じる大川松男の病室での様子や、青木とお揃いの青い手術着に身を包んだ翔子、島田と実川が患者を眺める様子や、青木が宮川一朗太演じる外科医長の野本に詰め寄られる姿など当麻に関わるキャラクターたちの姿を収めたカットも解禁され、本編に期待が高まる。
また、事前ガイド番組『滝沢秀明 最後の勇姿「連続ドラマW 孤高のメス」のすべて』が22日の午後4時30分から放送。ドラマのメイキング映像やキャストのインタビューを送る。ドラマ公式LINEアカウントも開設。滝沢の現場での貴重なオフショットなども配信される。
2018/12/20