アイドルグループ・AKB48の岡田奈々と武藤十夢が18日、東京・AKB48カフェ&ショップ秋葉原にてスマホゲーム『AKB48ダイスキャラバン』のリアルイベント『ダイスキ感謝祭』を行った。先日グループからの卒業を発表した先輩・指原莉乃について、2人は「いつか来るだろうな」と心の準備をしていたそうで、岡田は「指原さんに髪色が明るいほうが好きって言われて明るくしたってくらい、それくらい影響力のある方です」と尊敬の眼差しを送った。
STU48キャプテンの岡田は当初、指原が支配人を務めていたことから「STUとして活動できた時間は短かかったけど、一緒に出たツアーで本番やリハを過ごした4時間くらいで本当にすごいなと感じた。そこで勉強になったし成長できた。指原さんが最初だけでも兼任してくれたおかげで、STUを引っ張る自覚ができて頑張れています」と感謝を込めた。
武藤は「ついにきたなという感じ。AKB48にとって指原さんは大きな存在で、なににも代えがたいんですけど、指原さんからたくさんのことをそれぞれ教えてもらったと思うし、それを力にしてもっともっとグループとして成長していけたら」と宣言。研究生時代には指原のアンダー(代役)を務めることが多かったそうで「指原さんのステージを研究したので寂しい気持ちもあります」としんみりした。
同グループのスマホゲーム『ダイスキャラバンでの9月に開催されたダイスキ選抜メンバー7人が登場した『月刊AKB48グループ新聞 特別号 ダイスキ新聞』が、あす19日より無料配布されるのに併せ、開催された同イベント。1位となった岡田、3位となった武藤が至近距離でファンとの交流を楽しんだ。
『ダイスキ新聞』では岡田のどアップショットや、男子高校生に扮して女子高生の制服を着たメンバーに囲まれた“ハーレム”ショット、武藤が中学生の頃から着てみたかったというゴスロリ衣装に身を包んだ衣装などが掲載。今年の選抜総選挙では第5位を獲得した岡田は「1位だからハーレムも実現できたわけだし…(1位は)なんでもありじゃないですか」と噛み締めつつ「総選挙もそうですし、歌唱力決定戦とか1位を目指して頑張ります」と改めて気合を入れ直していた。
STU48キャプテンの岡田は当初、指原が支配人を務めていたことから「STUとして活動できた時間は短かかったけど、一緒に出たツアーで本番やリハを過ごした4時間くらいで本当にすごいなと感じた。そこで勉強になったし成長できた。指原さんが最初だけでも兼任してくれたおかげで、STUを引っ張る自覚ができて頑張れています」と感謝を込めた。
同グループのスマホゲーム『ダイスキャラバンでの9月に開催されたダイスキ選抜メンバー7人が登場した『月刊AKB48グループ新聞 特別号 ダイスキ新聞』が、あす19日より無料配布されるのに併せ、開催された同イベント。1位となった岡田、3位となった武藤が至近距離でファンとの交流を楽しんだ。
『ダイスキ新聞』では岡田のどアップショットや、男子高校生に扮して女子高生の制服を着たメンバーに囲まれた“ハーレム”ショット、武藤が中学生の頃から着てみたかったというゴスロリ衣装に身を包んだ衣装などが掲載。今年の選抜総選挙では第5位を獲得した岡田は「1位だからハーレムも実現できたわけだし…(1位は)なんでもありじゃないですか」と噛み締めつつ「総選挙もそうですし、歌唱力決定戦とか1位を目指して頑張ります」と改めて気合を入れ直していた。
2018/12/18