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ディズニー実写版『アラジン』6・7日本公開 ジーニー役でウィル・スミスが出演

主題歌「ホール・ニュー・ワールド」も大ヒットしたディズニーのアニメーション映画『アラジン』(1992年※日本公開は93年)が実写映画化され、日本では来年6月7日に公開される(全米公開は来年5月24日)。アニメーションで魔人ジーニーが歌った「フレンド・ライク・ミー」をアレンジしたBGM が力強く響く特報、そして「あなたの願いは、何ですか?」というコピーと共に魔法のランプにフィーチャーしたポスターが公開された。

アニメーション映画『アラジン』は、人生を変えるチャンスを待つアラジンと新しい世界に飛び出したいジャスミンの、身分違いのロマンスと3つの願いを叶える魔法のランプをめぐる冒険、そしてランプの魔人ジーニーのコミカルな魅力が爆発的な人気を集め、さらには映画史に残る名曲を生み出し、1992 年に公開された映画の世界興行収入1位にも輝き、今なお語り継がれるディズニー不朽の名作。

ディズニーによるアニメーション映画の実写化は、『美女と野獣』の大ヒットを見ても折り紙つき。実写版『アラジン』では、貧しいながらも勇気とまっすぐな心を持つアラジンをエジプト出身の俳優メナ・マスード、そして、ディズニー・プリンセスとしても人気が高い、自由を求める王女ジャスミン役にはナオミ・スコット。大役を任された若手俳優たちと共に、ランプの魔人ジーニー役で出演するのは、『メン・イン・ブラック』シリーズや『スーサイド・スクワッド』など数々のメガヒット作に出演してきたウィル・スミス。子どもから大人まで、幅広く人気を集めるキャラクターをウィルがどう演じるのか、楽しみだ。

実写映画化のメガホンをとったのは、『シャーロック・ホームズ』シリーズなど、スタイリッシュな映像表現で知られるガイ・リッチー監督。世紀の名曲「ホール・ニュー・ワールド」を作り出した作曲家アラン・メンケンも本作に参加しており、アニメーション版の名シーンがどのように描かれるのか、新たなる名曲が生まれるのか、期待が高まっている。

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