年末恒例のフジテレビ系ボクシング特番『フジボクシング2018 伊藤雅雪・井上拓真・拳四朗トリプル世界戦』が、30日に生放送される(後7:00〜9:00)。日本人として37年ぶりに米国で王座を獲得したWBO世界スーパーフェザー級王者・伊藤雅雪選手の初防衛戦、そして、戦慄の70秒KOで世界を震かんさせたモンスター・井上尚弥選手の弟・拓真選手は待望の世界初挑戦、10月に防衛を達成したばかりの拳四朗選手のV5戦と目白押しのラインナップとなっている。 トリプル世界タイトルマッチのメインを託されたのは、新鋭とも言える伊藤選手。類まれな運動能力を誇り、ワンツー主体の見ていて気持ちのいいボクシングを身上としているが、その端正なルックスも手伝って、ボクシング界のスーパースター候補と期待されている。今回は、ロシアのチュプラコフ選手を相手に日本で初めての世界タイトルマッチとなるが「応援してくれた人たちに恩返ししたい」と、凱旋(がいせん)防衛戦に心を弾ませている。
2018/12/14