今シーズンで現役を引退した元サッカー日本代表GKの川口能活さん(43)が13日、都内で行われたセガのスマホ用アプリ『プロサッカークラブをつくろう! ロード・トゥ・ワールド』Jリーグモード実装メディア発表会に参加。引退後の生活を明かした。
2日に行われたJ3の相模原対鹿児島の試合が引退試合だった。日本人唯一となる4度のW杯を経験するなど、名守護神は最後の試合でも相手を完封。見事に花道を飾った。この日は引退後の初イベントで、黒のスーツをビシッと決め「つい先日、現役を引退しました」とあいさつ。『サカつく』について「サッカーゲームって自分でコントロールして選手を動かす。『サカつく』は選手を選びクラブを育てるので、ほかの選手がやっているのを非常に興味深く見ていました」と話していた。
囲み取材では引退後の生活も明かした。「現役のときは常に張り詰めていた。食事の節制や規則正しい生活を心がけていて、サッカーをしていないときもサッカーを第一に考える生活を送っていた」と振り返る。現在は「(サッカーのことを)全く考えてはいないワケではないんですけど、割とのんびり過ごしている。すごく楽になって、プレッシャーから解放された感覚はありますね」とにっこり。
さらに「きのう、レモンケーキを食べた。引退して初めて甘いものを食べたんですけど、結構おいしかった。久しぶりに食べたんですけど、甘いものっておいしくて、いいなって」と笑顔。これまでもオフには甘いものを食べていたが「食べてしまったら脂肪になるなとか、どこか気にして食べていた。何も気にしないで食べていたのはプロ入り前ですね」としみじみと引退後の生活を語った。
また、日本代表のGKコーチ就任のうわさもある。川口さんは「打診はいただいてます。現時点では、まだ何も決まっていない。いくつかいただいているお話の一つ。まだ考え中。これから、いろいろ決めていきたい」と話すに留めた。それでも「現場の指導者としてサッカー界に関わりたい。自分が経験してきたことを若い世代に伝えられる仕事をしたい」と目標を口にし、サッカー界から離れることはないと明言した。
同アプリではサッカーゲーム初登場となる『J3』を含む、Jリーグ54クラブが登場。本日から配信開始となる。
2日に行われたJ3の相模原対鹿児島の試合が引退試合だった。日本人唯一となる4度のW杯を経験するなど、名守護神は最後の試合でも相手を完封。見事に花道を飾った。この日は引退後の初イベントで、黒のスーツをビシッと決め「つい先日、現役を引退しました」とあいさつ。『サカつく』について「サッカーゲームって自分でコントロールして選手を動かす。『サカつく』は選手を選びクラブを育てるので、ほかの選手がやっているのを非常に興味深く見ていました」と話していた。
さらに「きのう、レモンケーキを食べた。引退して初めて甘いものを食べたんですけど、結構おいしかった。久しぶりに食べたんですけど、甘いものっておいしくて、いいなって」と笑顔。これまでもオフには甘いものを食べていたが「食べてしまったら脂肪になるなとか、どこか気にして食べていた。何も気にしないで食べていたのはプロ入り前ですね」としみじみと引退後の生活を語った。
また、日本代表のGKコーチ就任のうわさもある。川口さんは「打診はいただいてます。現時点では、まだ何も決まっていない。いくつかいただいているお話の一つ。まだ考え中。これから、いろいろ決めていきたい」と話すに留めた。それでも「現場の指導者としてサッカー界に関わりたい。自分が経験してきたことを若い世代に伝えられる仕事をしたい」と目標を口にし、サッカー界から離れることはないと明言した。
同アプリではサッカーゲーム初登場となる『J3』を含む、Jリーグ54クラブが登場。本日から配信開始となる。
2018/12/13