人気グループ・Sexy Zoneの中島健人(24)が10日、都内で行われた映画『ニセコイ』公開直前イベントに出席した。映画タイトルにちなみ『ニセ★グレイテストショー』と題して、中島と共演の中条あやみ(21)がものまねを披露。中島は共演者のDAIGOのほか、東山紀之と長瀬智也と禁断の先輩ものまねに果敢に挑戦するも、先輩本人に許可をとっていなかったそうで「イベントが終わったらすぐします。じゃないとやばい気がする」と冷や汗をかいた。
『東山さんがナレーションを務める番組にやってきたDAIGOさんとTOKIOの長瀬さん』と題して完成度の高いステージをみせた中島は「『ニセコイ』という作品が思い切り振り切った作品なので、きょうのものまねも思い切り振り切った。なんでも振り切る勇気って大事だと『ニセコイ』で学びました」と手応え。一方で“無許可”のものまねには「明日のワイドショーで出ちゃうと思うので、ちょっとやばいと思うので今すぐ、終わったらすぐ!お2人には報告させていただきます」と約束していた。
またDAIGOについては初めてものまねしたそうで「DAIGOさんの独特のテンポや軽快な言葉使いを取り入れたらどうなるかと…楽しかったです」と胸を張る中島に、中条は「似てました。TOKIOの長瀬さんも」と太鼓判。中島は「ありがと、ちょーうれしい、めっちゃうれしい、国分くんも言ってたよ」と長瀬のものまねで返答。
さらに中条は“にわとりを愛する中島健人”のものまねとしてリアルなにわとりの声に加え、中島のキメぜりふ「セクシーサンキュー」をなりきって再現。「あふれ出るセクシーさを出そうと、髪をかきあげたり、『プレシャスなエッグ』って言ってみたり…」とこだわりを明かす中条に、中島は「その言葉が素敵すぎて鳥肌がたった」と完成度を絶賛。すぐさま中条は「にわとりだけに?」と突っ込んで、劇中ではニセ恋人ながら息ぴったりの様子をみせていた。
この日、ものまねタレントのコロッケがプロデュースする「コロッケミミックトーキョー」で開催された同イベントでは古畑任三郎(ツートン青木)マイケル・ジャクソン(マイコーりょう)、レディ・ガガ(針谷紀久子)、松田聖子(カマダセイコ)ら世界が誇る“スーパースター軍団”も同席。
中島と中条のどちらが足つぼマッサージを受けている演技をしているか、だまし合うニセ演技対決では「痛い痛い」と絶叫する中条にマイコーが「(施術を)受けていないのはミス中条。感じていない感じがする」と疑いの眼差し。だが実際にマッサージを受けていたのは中条で、中島はその振りをしていただけ。まんまと欺いた2人は仲良くハイタッチを交わし「『ニセコイ』を演じさせていただいてその経験が生きていい感じにバレなかったのかな?」と大満足の中島だった。
『東山さんがナレーションを務める番組にやってきたDAIGOさんとTOKIOの長瀬さん』と題して完成度の高いステージをみせた中島は「『ニセコイ』という作品が思い切り振り切った作品なので、きょうのものまねも思い切り振り切った。なんでも振り切る勇気って大事だと『ニセコイ』で学びました」と手応え。一方で“無許可”のものまねには「明日のワイドショーで出ちゃうと思うので、ちょっとやばいと思うので今すぐ、終わったらすぐ!お2人には報告させていただきます」と約束していた。
さらに中条は“にわとりを愛する中島健人”のものまねとしてリアルなにわとりの声に加え、中島のキメぜりふ「セクシーサンキュー」をなりきって再現。「あふれ出るセクシーさを出そうと、髪をかきあげたり、『プレシャスなエッグ』って言ってみたり…」とこだわりを明かす中条に、中島は「その言葉が素敵すぎて鳥肌がたった」と完成度を絶賛。すぐさま中条は「にわとりだけに?」と突っ込んで、劇中ではニセ恋人ながら息ぴったりの様子をみせていた。
この日、ものまねタレントのコロッケがプロデュースする「コロッケミミックトーキョー」で開催された同イベントでは古畑任三郎(ツートン青木)マイケル・ジャクソン(マイコーりょう)、レディ・ガガ(針谷紀久子)、松田聖子(カマダセイコ)ら世界が誇る“スーパースター軍団”も同席。
中島と中条のどちらが足つぼマッサージを受けている演技をしているか、だまし合うニセ演技対決では「痛い痛い」と絶叫する中条にマイコーが「(施術を)受けていないのはミス中条。感じていない感じがする」と疑いの眼差し。だが実際にマッサージを受けていたのは中条で、中島はその振りをしていただけ。まんまと欺いた2人は仲良くハイタッチを交わし「『ニセコイ』を演じさせていただいてその経験が生きていい感じにバレなかったのかな?」と大満足の中島だった。
2018/12/10