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坂口健太郎主演『イノセンス』追加キャスト決定 趣里がパラリーガルに

 俳優の坂口健太郎が主演する日本テレビ系連続ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(毎週土曜 後10:00)の追加キャストが発表され、趣里、杉本哲太、市川実日子、志賀廣太郎、小市慢太郎、正名僕蔵、赤楚衛二らが出演することがわかった。有罪率ほぼ100%とも言われる日本の裁判でえん罪を晴らす奇跡を起こすため「科学」を武器に逆転劇に挑む弁護士・黒川拓(坂口)と共闘する“チーム・イノセンス”のメンバーらが決定した。

 同ドラマは身近に潜むえん罪の犠牲となった弱き人々を現場で起きた事象を実験で再現し、事件の真相を解き明かす拓たちの姿を描くヒューマン・リーガル・エンターテインメント。拓に振り回される新米弁護士・和倉楓役に川口春奈、拓に力を貸す科学者・秋保恭一郎役に藤木直人を演じることがすでに発表されている。

 今回、明らかになったのは拓の専属パラリーガルで一児の母でもある・城崎(きのさき)穂香役に趣里、企業法務を請け負うエリート弁護士事務所を目指す所長・別府(べっぷ)長治役に杉本、えん罪事件を取材し、拓に興味を持つTV 局の報道ディレクター・有馬(ありま)聡子役に市川。

 そして拓を後継者と考えている最年長弁護士・湯布院(ゆふいん)和人役に志賀、拓と法廷で対峙する検察官・指宿(いぶすき)林太郎役に小市、事務所の稼ぎ頭の弁護士・登別(のぼりべつ)次郎役に正名、仕事ではミスしがちだが、実は金持ちの子息のパラリーガル・石和(いさわ)徳則役に赤楚が起用された。

 数少ない拓の理解者である城崎を演じる趣里は「今、この瞬間もどこかで起きているかもしれないえん罪をテーマに、初めてパラリーガルの女性を演じます。弁護士の方を補佐する役と真摯に向き合っていきたいと思います」と作品にかける意気込みを語っている。

 初回は来年1月19日より15分拡大スペシャルで放送される。



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