俳優の鈴木亮平、中村勘九郎、阿部サダヲが5日、都内で行われたNHK大河ドラマ主演によるバトンタッチセレモニーに出席した。16日に最終回を迎える『西郷どん』で主人公・西郷隆盛を演じきった鈴木は、来年1月6日スタートの『いだてん〜東京オリムピック噺〜』にW主演する中村・阿部に“たすき”をつなぎ、「一年以上世間から隔絶された状態になる。世の中のことがわからなくなる」と大河ドラマならではの苦労を語った。 撮影当時について「ワールドカップも一試合も観ていないですし、優勝した国も思い出せない。世間から置いていかれたような寂しさがある」と語る鈴木に、勘九郎は「ワールドカップのとき、(大河ドラマ)撮影中だったですけどガンガン観てました…すみません。もう少しストイックにやらないと」と反省。阿部に至っては「僕もガンガン観てたけど優勝した国、忘れちゃった」ととぼけて笑いを誘っていた
2018/12/05