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【TV出演ブレイク本数】丸山桂里奈、村上佳菜子ら元アスリートが上位躍進

 テレビ放送の調査・測定を行うニホンモニターは3日、『2018タレント番組出演本数ランキング』を発表。昨年と比較して番組出演本数を最も増加させた『2018ブレイクタレント』には、元アスリートタレントが上位躍進した。

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 同ランキング1位のNGT48中井りか(208本増)、2位のお笑いコンビのノブナガ(178本増)は、テレビ東京系の夕方帯番組『青春高校3年C組』(月〜金 後5:30)へのレギュラー出演で一気に本数を増加させた。それに続く3位にランクインしたのが、「国民栄誉賞受賞のおバカタレント」という唯一無二の存在感を発揮して、昨年の34本から一気に198本まで増加させた元なでしこJAPAN・丸山桂里奈だ。

 「オフサイドのルールを知らず、ゴールポストに隠れてゴールを狙っていた」、「(イエローカードなどの)累積を病気の一種だと思っていた」など現役時代の衝撃エピソードを披露したかと思えば、「元カレ全員がリベンジポルノを持っている」などと発言し、おバカキャラとしても急速にお茶の間に浸透。「サッカーW杯ロシア大会で日本代表はグループリーグ3戦全勝」の予想が外れたため、「お尻出します」という“珍公約”を実行するなど、必要以上のポジティブさで注目を集めている。

 4位は、上半期の同部門1位だったプロスケーターの村上佳菜子(156本増)。昨年4月に現役引退後からバラエティーに進出し、同10月から日本テレビ系『メレンゲの気持ち』のMCに抜てきされ、数多くのバラエティーに引っ張りだこの人気となっている。

 5位には、「好き勝手なことをしゃべる。どう思われてもどんどんしゃべる」というポリシーで、いつの間にやらテレビ界を席巻している長嶋一茂(146本増)が登場。昨年も109本の番組に出演していたが、怖いもの知らずで自由奔放なキャラクターが人気を呼び、今年は255本もの番組に出演した。

 このように、今年のランキング上位には元アスリートのタレントが躍進。2020年の東京オリンピックに向けて、個性的なキャラクターの元アスリートの需要はますます高まっていきそうだ。

【調査概要】
調査項目:タレント番組出演本数 (出演番組の放送回数分をカウント)
調査期間:2018年1月1日〜11月30日
対象局:NHK総合/日本テレビ/テレビ朝日/TBS/テレビ東京/フジテレビ(東京地区地上波オンエア分)
・グループ出演と個人出演の合算にて集計
・アナウンサーは対象外とする
・通販番組出演者は対象外とする
・再放送番組は対象外とする
・ナレーション出演は対象外とする
(すべてニホンモニター調べ/同社サイト:http://www.n-monitor.co.jp/2018/12/03/1012)




関連写真

  • 『2018ブレイクタレント』部門で躍進した(左から)丸山桂里奈、村上佳菜子 (C)ORICON NewS inc.
  • 『2018ブレイクタレント』部門5位 長嶋一茂 (C)ORICON NewS inc.
  • 『2018ブレイクタレント』部門1位 中井りか(NGT48)(C)AKS
  • 『2018ブレイクタレント』部門2位 ノブナガ (C)ORICON NewS inc.
  • 『2018ブレイクタレント』部門3位 丸山桂里奈 (C)ORICON NewS inc.
  • 『2018ブレイクタレント』部門4位 村上佳菜子 (C)ORICON NewS inc.
  • 『2018ブレイクタレント』部門6位 ひょっこりはん (C)ORICON NewS inc.
  • 3位 ガンバレルーヤ (C)ORICON NewS inc.
  • 『2018ブレイクタレント』部門8位 永野芽郁 (C)ORICON NewS inc.
  • 『2018ブレイクタレント』部門9位 滝藤賢一 (C)ORICON NewS inc.
  • 『2018ブレイクタレント』部門10位 野性爆弾 (C)ORICON NewS inc.

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