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“ポップ・カルチャーの父”スタン・リー氏追悼モニュメント『東京コミコン』会場に設置

 『スパイダーマン』『X-メン』などのマーベル・コミック作品を生み出したアメコミ界の父、スタン・リーさんが今月12日に95歳で亡くなったことを受け、あす30日から12月2日まで、千葉・幕張メッセで開催される『東京コミコン2018』は、会場内に追悼モニュメントを設置することを明らかにした。期間中は全ての日において同モニュメントの写真撮影およびメッセージの記帳ができる。

 リーさんは、数多くのコミックの原作者としてアメリカコミック業界に変革をもたらした「ポップ・カルチャーの父」と言われており、近年はマーベル・コミックの編集委員、マーベル・メディアの名誉会長を務めたほか、マーベル・コミックの実写映画版の製作総指揮なども務めていた。『スパイダーマン』『アイアンマン』『アベンジャーズ』などの劇中に、さまざまな役柄でカメオ出演していることでもファンにおなじみだった。

 『東京コミコン』には、2016年の第1回、そして翌年17年の第2回に来場。名誉親善大使も引き受けていた。今回、リーさんの偉大な功績や、東京コミコンとの思い出などをファンと分かち合える場を設けることに。なお、モニュメントへの献花、プレゼント等の持ち込みは「ご遠慮ください」としている。



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