女優の佐藤仁美がNHK・BSプレミアムの連続ドラマ『我が家のヒミツ』(2019年3月3日スタート、毎週日曜 後10:00〜10:49、全5回)で主演を務めることがわかった。連ドラの主演は、佐藤にとって初めての大役。「期待でウズウズしてます」と意欲に燃える。
同ドラマは、作家・奥田英朗氏の短編小説集を水川あさみ主演でドラマ化した『我が家の問題』に続く第2弾。4家族のヒミツを夫婦の会話劇を中心にユーモラスに、1話完結のオムニバス形式で描く。ネットオークションにはまったり、転職・起業を繰り返す夫にヤキモキしたり、各話の主人公となる “4人の妻”を佐藤が “ひとり4役”で演じる。
佐藤は「連ドラ初主演という感覚という実感というか緊張感は、不思議とありません。毎回、違う役で、ゲストという感覚に近いからかなと。でも、短期間で、こんなに違う役をやったことがないので、不安といえば、不安ですが同じくらい、期待でウズウズしてます」。
夫役は、第1回=田中直樹(ココリコ)、第2回=八嶋智人、第3回=永井大、第4回&最終回=岸谷五朗が演じる。
「相手役が芸達者な方々過ぎて、とても楽しみで、どうなるか想像もできない!! いろんな人の奥さんになれるということも、未知すぎて。だって、絶対ありえないでしょう?! “独身の私が演じる主婦たち”というのも面白いでしょう(笑)。とにかく、楽しく演じて、それが、皆さまに伝わればと思います! いや、伝えます! 伝えましょう! 伝えて見せましょう!!」と意気込んでいる。
■各回の夫キャストと内容
第1回「IDはサニーデイ」夫役:田中直樹(ココリコ)
不要な物の処理でネットオークションを始めた妻は、買い手から良い評価を得ることに快感を覚え…
第2回「夫のカーテン屋」夫役:八嶋智人
仕事を転々として起業を繰り返す夫にヤキモキする妻。自分のイラストの仕事で一発逆転を狙うが…
第3回「妊婦と隣人」夫役:永井大
産休で家に閉じこもる妻は、入居して来た隣人が全く生活感がないことから、怪しい危険人物と感じ…
第4回・最終回「小説家の妻・前後編」夫役:岸谷五朗
作家の妻が、夫の受賞を機にパートを辞めてセレブ感漂うロハス生活へ。妻の変わりように驚く夫は…
同ドラマは、作家・奥田英朗氏の短編小説集を水川あさみ主演でドラマ化した『我が家の問題』に続く第2弾。4家族のヒミツを夫婦の会話劇を中心にユーモラスに、1話完結のオムニバス形式で描く。ネットオークションにはまったり、転職・起業を繰り返す夫にヤキモキしたり、各話の主人公となる “4人の妻”を佐藤が “ひとり4役”で演じる。
夫役は、第1回=田中直樹(ココリコ)、第2回=八嶋智人、第3回=永井大、第4回&最終回=岸谷五朗が演じる。
「相手役が芸達者な方々過ぎて、とても楽しみで、どうなるか想像もできない!! いろんな人の奥さんになれるということも、未知すぎて。だって、絶対ありえないでしょう?! “独身の私が演じる主婦たち”というのも面白いでしょう(笑)。とにかく、楽しく演じて、それが、皆さまに伝わればと思います! いや、伝えます! 伝えましょう! 伝えて見せましょう!!」と意気込んでいる。
■各回の夫キャストと内容
第1回「IDはサニーデイ」夫役:田中直樹(ココリコ)
不要な物の処理でネットオークションを始めた妻は、買い手から良い評価を得ることに快感を覚え…
第2回「夫のカーテン屋」夫役:八嶋智人
仕事を転々として起業を繰り返す夫にヤキモキする妻。自分のイラストの仕事で一発逆転を狙うが…
第3回「妊婦と隣人」夫役:永井大
産休で家に閉じこもる妻は、入居して来た隣人が全く生活感がないことから、怪しい危険人物と感じ…
第4回・最終回「小説家の妻・前後編」夫役:岸谷五朗
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2018/11/08