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黒柳徹子、叫んだ思い出は「ランランとカンカンが日本に来たとき」

 女優・黒柳徹子が26日、東京・上野の東京都美術館企画展示室で『ムンク展−共鳴する魂の叫び』の展覧会スペシャルサポーターとして取材会に出席した。自身の「叫び」は「パンダのランランとカンカンが日本に来たとき」と思い出を語った。
 
 「思わず叫びたくなったことはありますか?」と報道陣から聞かれると「叫ぶにもうれしいことと悲しいことがあると思うけど」と前置きし「子どもの頃からパンダの研究をしていたので、ランランとカンカンが日本に来たとき」と笑顔で振り返った。

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 さらに、当時、上野動物園の裏口で待機していたことも明かし「姿は見えなかったけど、コンテナが見えたときは『ここにいるんだな』と思い、叫びましたね」と話し、シャンシャンが生まれたときも叫んだといい、熱烈な"パンダ愛"を語った。

 ムンクの作品『叫び』については、子どものときに見たときは「怖かった」と印象を明かしつつも「いま、こうして近くで見られるなんてラッキー」と笑顔。ムンクは80歳まで絵を描き続けていたことから「私と一緒でパワフルな人間だったと思いますよ」とこれからの活動への意欲も語った。

 同展覧会はあす27日から来年1月20日まで開催される。黒柳は「叫び」をはじめとしたムンクの魅力を発信するPR動画に出演している。



関連写真

  • 『ムンク展−共鳴する魂の叫び』の取材会に出席した黒柳徹子 (C)ORICON NewS inc.
  • 『ムンク展−共鳴する魂の叫び』の取材会に出席した黒柳徹子 (C)ORICON NewS inc.
  • 『ムンク展−共鳴する魂の叫び』の取材会に出席した黒柳徹子 (C)ORICON NewS inc.
  • ムンクの「叫び」の黒柳徹子バージョン (C)ORICON NewS inc.

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