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倉科カナ、熊本の母と毎日電話 監督から家族思いな一面明かされる

女優の倉科カナが22日、都内で行われた映画『あいあい傘』公開直前舞台あいさつに登壇した。劇中では、互いを思いながらも一緒に暮らすことができなかった父と再会する娘・さつきを演じた倉科だが、宅間孝行監督は「カナちゃんはすごく家族思い。この役とリンクしていて、お母さんのことを大事にしてて毎日電話してるんですよ、熊本のお母さんに」と倉科の家族思いなエピソードを披露した。 この日は、25年前に姿を消した父・六郎を演じた立川談春、さつきと偶然出会って運命を感じ力になろうと奮闘するテキ屋の男・清太郎を演じた市原隼人、六郎を暖かく迎え入れた新しい妻・玉枝を演じた原田知世が出席。倉科は「私の演じたさつきは私と境遇が似ている。私のなかのしこりを糧として演じられたので、この作品に救われた部分がある」と思い入れを明かした。

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  • 映画『あいあい傘』公開直前舞台あいさつに登壇した倉科カナ (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『あいあい傘』公開直前舞台あいさつに登壇した市原隼人 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『あいあい傘』公開直前舞台あいさつで相合い傘をする倉科カナと市原隼人 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『あいあい傘』公開直前舞台あいさつに登壇した(左から)立川談春、倉科カナ、市原隼人 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『あいあい傘』公開直前舞台あいさつに登壇した(左から)立川談春、倉科カナ、市原隼人 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『あいあい傘』公開直前舞台あいさつに登壇した宅間孝行監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『あいあい傘』公開直前舞台あいさつに登壇した立川談春 (C)ORICON NewS inc.

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