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岩永徹也演じる「エグゼイド」檀黎斗、『仮面ライダージオウ』で大復活

 2016年〜17年にテレビ朝日系『仮面ライダーエグゼイド』に檀黎斗(だん・くろと)/仮面ライダーゲンムとして出演し、「神」と呼ばれて人気を集めた俳優の岩永徹也が、現在放送中の『仮面ライダージオウ』(毎週日曜 前9:00)にゲスト出演することが明らかになった。

 「平成仮面ライダーシリーズ」の記念すべき20作品目にして最終作となる『仮面ライダージオウ』。時空を駆け巡る“タイムトラベルライダー”として、『仮面ライダービルド』『仮面ライダーエグゼイド』『仮面ライダーフォーゼ』『仮面ライダー555(ファイズ)』などの各時代でアナザーライダーとの戦いを繰り広げている。

 10月28日、11月11日(※11月4日は「全日本大学駅伝」のため放送休止)に放送される「EP09」「EP10」では『仮面ライダーオーズ』の時代が舞台となるが、オーマジオウの誕生を阻止し歴史を変えようとするタイムジャッカーのターゲットとして『仮面ライダーエグゼイド』に登場した黎斗が復活。権力を手にすること=王になることを渇望する黎斗が『エグゼイド』でも発揮した強烈な個性を発揮、アナザーオーズとなり人々を恐怖に陥れ、仮面ライダージオウ、仮面ライダーゲイツの前に立ちはだかる。

 『エグゼイド』では、ゲーム会社「幻夢コーポレーション」の若きCEOで、仮面ライダーゲンムに変身。全ての事件の黒幕と言える存在で、仮面ライダーとバグスターの戦いからデータを得て、究極のゲームを作ろうとしていた。その後失脚し、CEOの座を追われるが、それでも自らを「檀黎斗神(だんくろと・しん)」と呼び、主人公の永夢(飯島寛騎)たちに煙たがられながらもアクの強いキャラクターで“支配者”として威厳を保ってきた。

 『ジオウ』EP09、10では、そんな黎斗の暴君的な権力欲の強さにタイムジャッカーが注目。「王様になりたい」という強烈な執着心でオーマジオウの誕生を阻止しようと、黎斗にアナザーライダーになる力を与えてしまう。そのアナザーライダーとは、ゲンムではなくアナザーオーズ。セルメダルで気に入らない人間をヤミーに変えてしまうなど、まさにやりたい放題。今回は「神」ではなく、「檀黎斗王(だんくろと・おう)」を名乗り、自らが経営する会社ごと日本からの独立を宣言する。

■「仮面ライダージオウ」公式ホームページ
https://www.tv-asahi.co.jp/zi-o/



関連写真

  • 『仮面ライダーエグゼイド』で檀黎斗を演じた岩永徹也(左)が『仮面ライダージオウ』に出演。常磐ソウゴ/仮面ライダージオウ役の奥野壮(中央)、ウール役の板垣李光人(右)(C)2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
  • 岩永徹也演じる強烈キャラ・檀黎斗がパワフルに復活。その名も檀黎斗王に(C)2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

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