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【まんぷく】浜野謙太が白馬に乗って朝ドラ再登場 求婚エピソードは実話

 NHKで放送中の連続テレビ小説『まんぷく』(月〜土 前8:00 総合ほか)の第4回が4日に放送され、ヒロイン・福子(安藤サクラ)の姉・咲(内田有紀)の結婚披露宴が感動的に描かれた中、回想として登場したのが、白馬に乗った丸メガネの男。演じているのは浜野謙太だ。連続テレビ小説は、2016年前期『とと姉ちゃん』(ヒロイン一家が住み込みで働いていた仕出し屋の板前役)以来、2作目。

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 浜野が演じるのは、咲の掛かりつけの歯科医・牧善之介。第4回では咲のモテエピソードとして、白馬に乗って交際を申し込みに来た牧のことを思い出していたが、これは実話だった。本作は「インスタントラーメン」の開発に成功した日清食品創業者の安藤百福(あんどう・ももふく)さんと妻の仁子(まさこ)さんがモデルとなっているが、「仁子さんのお姉さんがとてもおきれいな方で、男性にモテていたそうなんです。歯科医から求婚されたことも、その人が白馬に乗ってやってきたというのも実話で、(脚本の)福田靖さんも『面白い』と言って脚本に取り入れました」(真鍋斎チーフプロデューサー)。

 ドラマの牧は、どこへ行くのにも白馬の「蘭丸」に乗って移動しているわりに、毎度、馬の乗り降りに苦戦するコミカルなキャラクター。福子と再会したり、福子が働くホテルで運命的な出会いを果たしたり、物語を脇から支えていく。

 5日放送の第5回では、咲の結婚から3年、月日が進んで、昭和16(1941)年秋。すっかりフロント係の仕事に慣れた福子はある日、大阪商工会のパーティを手伝うことに。そこでズボンを濡らしてしまった男性のお世話をすることになった福子がズボンを乾かしていると、「今井さんですよね?」と話しかけられる。「え?」と、改めて顔をよく見た男性は…会社が成功して立派になった萬平だった。



関連写真

  • 連続テレビ小説『まんぷく』第4回より。白馬に乗った歯科医・牧善之介(浜野謙太)の登場シーン(C)NHK
  • 馬の乗り降りや名乗りにも注目(C)NHK
  • 連続テレビ小説『まんぷく』第4回より。大阪東洋ホテル・ロビーにて。フロント係に抜擢され、張り切っている今井福子(安藤サクラ)(C)NHK
  • 連続テレビ小説『まんぷく』第4回より。たちばな工房で幻灯機を実演する萬平(長谷川博己)と、壁に映し出された大阪の風景写真を見て、感激している福子(安藤サクラ)(C)NHK
  • 連続テレビ小説『まんぷく』第4回より。結婚式場にて。姉の今井咲(内田有紀)の結婚式で、あいさつをする福子(安藤サクラ)(C)NHK
  • 連続テレビ小説『まんぷく』第4回より。 幻灯機で映し出す思い出の写真を見て、みんなが感激している様子を見てうれしくなる萬平(長谷川博己)、右は従業員の竹ノ原大作(宮田佳典)(C)NHK
  • 連続テレビ小説『まんぷく』第4回より。すてきなお祝いをしてくれた福子(安藤サクラ)にお礼を言う咲(内田有紀)と新郎の小野塚真一(大谷亮平)(C)NHK
  • 連続テレビ小説『まんぷく』第5回より。大阪東洋ホテル・ロビーではじけるような笑顔で客を迎える福子(安藤サクラ)(C)NHK
  • 連続テレビ小説『まんぷく』第5回より。大阪東洋ホテルでてきぱきと仕事をこなす福子(安藤サクラ)に笑顔でお礼を言う保科恵(橋本マナミ)(C)NHK
  • 連続テレビ小説『まんぷく』第5回より。大阪東洋ホテル・従業員通路で休憩していた福子(安藤サクラ)に「お母さんに食べさせてあげて」と缶詰を手渡す野呂幸吉(藤山扇治郎)(C)NHK
  • 連続テレビ小説『まんぷく』第5回より。 大阪東洋ホテル・更衣室でぬれてしまったズボンをアイロンに掛けるため「ズボンをお脱ぎになってください」と萬平(長谷川博己)に言う福子(安藤サクラ)(C)NHK
  • 連続テレビ小説『まんぷく』第5回より。3年前の今井咲(内田有紀)の結婚式で幻灯機を操作してくれた人だったと気がつき、萬平(長谷川博己)にお礼を言う福子(安藤サクラ)(C)NHK

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