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『コールドケース2』吉田羊の大迫力の取り調べ&光石研の衝撃NGがスポット映像に

 WOWOW『連続ドラマW コールドケース2〜真実の扉〜』(10月13日スタート、毎週土曜 後10:00、全10話※第1話無料放送)のスポット映像(WEB広告)が2本、解禁された。1本目「取り調べ編」は、取調室を舞台にWOWOWに加入していない容疑者に向かって、吉田羊演じる石川百合が取り調べを行うというもの。もう1本「捜査一課編」は、捜査一課内での撮影中に、光石研が衝撃のNGを出すという内容。どちらも遊び心と、さらに高まったチームワークの良さを感じさせるスポットに仕上がっている。

 「取り調べ編」は、実際にドラマ本編で使用している取調室のセットでの撮影が行われ、吉田から取り調べを受ける疑似体験ができる。そんな吉田演じる百合の合間から茶々を入れてプレッシャーをかけてくる永山絢斗演じる高木も登場。ドラマ本編で容疑者を締め上げるがごとく、余裕の笑みを浮かべながらじっと目を見つめて追い詰める迫真の演技を見せる永山だったが、カットがかかった瞬間、吉田と現場スタッフは噴き出したとか。「気が変わるまで絶対に帰さないわよ」と啖呵(たんか)を切っているが、笑いを堪えるのに必死だったようだ。

 「捜査一課編」は、外から捜査一課に戻ってきた百合と高木はある男とすれ違う。不審に思っている百合に対し、滝藤賢一演じる立川が「公安だと」と告げると、そこに三浦友和演じる“代理”ことボスの本木がメンバーのいるデスクへと駆けつける。そこで、金子役の光石が口にしたのは、「何かあったのか?」というまさかの上司へのタメ口。その瞬間に波多野貴文監督から「カット!」がかかり、現場は一気にリラックスモードに。「ちょっと、ちょっと〜」と全員で光石をからかう中、吉田が撮影現場の空気の良さをそのまま受けて『コールドケース2』をアピールする。

 同ドラマは、ジェリー・ブラッカイマー製作総指揮で2003年から10年まで全7シーズンにわたり米CBSで放送されたドラマシリーズ『コールドケース』の日本版として、2016年に放送されたシリーズ(全10話)の続編。神奈川県警捜査一課の刑事・石川百合(吉田)を中心に、未解決凶悪犯罪、通称“コールドケース”を扱う捜査チームの活躍を描く。

■光石研の衝撃NGスポット「捜査一課編」
https://youtu.be/enYBYRD9vZk

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