俳優の中川大志と伊藤健太郎が18日、都内で行われた映画『覚悟はいいかそこの女子。』(10月12日公開)トークイベント付試写会に出席。男子学生限定のイベントで、観客の恋の相談や人間関係の悩みについて親身になってアドバイスした。
「愛され男子になるには、どうすればいいですか?」という対人関係の悩みの質問に、中川は「僕が思う『愛され男子だな』という人は無自覚。愛されていることに気づいていない。気づけば周りに人が寄ってくるイメージで自然体な人。色んな人と垣根なく誰とでも接する人なのかな。どの部活とも仲が良いみたいな」と例を挙げて回答。伊藤は「愛され男子になる方法を考えてしまったら、なれないのではないかと」と話し「気にしすぎない、みんなにフランクな状態でいれる人が最終的には愛されるのかな」と分析した。
続いて「モテ期が来ないのですが…」と質問に、2人は「おぉ! こういうの楽しい。したかった」と立ち上がって興奮気味に。「僕にモテ期は気ますかね…」と弱気な一面を見せる観客に、2人は「絶対、来るよ!」とそろってエールを送った。
モテ期があったかと聞かれた伊藤は「モテ期というのはない。『モテ期が来たー!』と言っている人ほど、そうでもない」と断言。質問者に気になる子がいると判明し、中川は「気になっている子がいるんだったら、その子からモテることに集中する」といい、伊藤も「女性だったら話は変わるけど、男だからモテ期というよりかは自分からドンドン行くみたいな。好きな子に自分から告白しアプローチするのが大事」と伝えた。
また、作品の内容にちなみ「ヘタレ男子」について中川は「やる時にやろうとしないヤツ」、伊藤は「ヘタレ男子はかわいいと思いますが、告白だったら相手に気持ちを伝えるのか伝えないのか。言いたいけど言えない部分は、まだかわいい。それで終わったらダサいな。そこを一歩踏み出せたら格好いいに終わる」と熱弁した。
30分のトークショーが終わりに近づくと、中川は「こっからでしょ! 今からファミレスでおしゃべりしたい」、伊藤も「みんなで焼き肉とか食べに行きたい!」と短い時間の中で男の友情が生まれことを明かした。
原作は、少女漫画雑誌『マーガレット』(集英社)で2014年から掲載された椎葉ナナ氏の同名漫画。見た目はイケメンなのに、中身はヘタレな男子高校生・古谷斗和が“初彼女”をゲットすべく本気で奮闘する、というストーリーで人気を集め、中川大志が斗和役で主演し実写化。映画公開に先駆けて、MBS/TBSドラマイズム枠にて連続ドラマが放送された。
「愛され男子になるには、どうすればいいですか?」という対人関係の悩みの質問に、中川は「僕が思う『愛され男子だな』という人は無自覚。愛されていることに気づいていない。気づけば周りに人が寄ってくるイメージで自然体な人。色んな人と垣根なく誰とでも接する人なのかな。どの部活とも仲が良いみたいな」と例を挙げて回答。伊藤は「愛され男子になる方法を考えてしまったら、なれないのではないかと」と話し「気にしすぎない、みんなにフランクな状態でいれる人が最終的には愛されるのかな」と分析した。
モテ期があったかと聞かれた伊藤は「モテ期というのはない。『モテ期が来たー!』と言っている人ほど、そうでもない」と断言。質問者に気になる子がいると判明し、中川は「気になっている子がいるんだったら、その子からモテることに集中する」といい、伊藤も「女性だったら話は変わるけど、男だからモテ期というよりかは自分からドンドン行くみたいな。好きな子に自分から告白しアプローチするのが大事」と伝えた。
また、作品の内容にちなみ「ヘタレ男子」について中川は「やる時にやろうとしないヤツ」、伊藤は「ヘタレ男子はかわいいと思いますが、告白だったら相手に気持ちを伝えるのか伝えないのか。言いたいけど言えない部分は、まだかわいい。それで終わったらダサいな。そこを一歩踏み出せたら格好いいに終わる」と熱弁した。
30分のトークショーが終わりに近づくと、中川は「こっからでしょ! 今からファミレスでおしゃべりしたい」、伊藤も「みんなで焼き肉とか食べに行きたい!」と短い時間の中で男の友情が生まれことを明かした。
原作は、少女漫画雑誌『マーガレット』(集英社)で2014年から掲載された椎葉ナナ氏の同名漫画。見た目はイケメンなのに、中身はヘタレな男子高校生・古谷斗和が“初彼女”をゲットすべく本気で奮闘する、というストーリーで人気を集め、中川大志が斗和役で主演し実写化。映画公開に先駆けて、MBS/TBSドラマイズム枠にて連続ドラマが放送された。
2018/09/18