人気アイドルグループ・欅坂46の平手友梨奈が16日、千葉・幕張メッセで開催中の国内最大級のファッション&音楽イベント『Rakuten GirlsAward 2018 AUTUMN/WINTER』の映画『響 -HIBIKI-』ステージに登場。撮影中の秘話を明かされ、照れる一幕があった。
同映画は、『マンガ大賞2017』で大賞を受賞した柳本光晴氏の人気漫画『響〜小説家になる方法〜』を実写化。平手は、映画デビュー作品にして初主演に抜てきされ、処女作が直木賞&芥川賞でWノミネートという歴史的快挙を成し遂げる15歳の天才女子高生小説家・鮎喰響を演じた。
ランウェイを同映画で共演したアヤカ・ウィルソン、板垣瑞生と共にかっ歩すると、最後に3人でかわいくピースサイン。会場は沸きに沸いた。
その後、トークも行った。平手は平手打ちやキックなど激しいシーンもあり、板垣は「笑うんですよ。人を蹴るときに。結構、Sな部分が」と苦笑いだった。また、撮影秘話も。ファミレスのシーンでは響用のデザートがあったにも関わらず、平手は板垣が食べていたポテトもつまみ食いしていたそう。板垣は「僕のポテトを勝手に食べる。アドリブで」とバラすと、平手は「普通にお腹が空いてて…」と照れていた。
今年で18回目を迎える同イベントは、これまで「渋谷からアジアへ。そして世界へ。」をスローガンに2010年から年2回にわたって東京・代々木第一体育館で開催。昨秋から会場を幕張メッセに移した。今回も滝沢カレン、河北麻友子ら人気モデルや、乃木坂46、欅坂46、吉本坂46など多彩な顔ぶれが出演する予定となっている。
同映画は、『マンガ大賞2017』で大賞を受賞した柳本光晴氏の人気漫画『響〜小説家になる方法〜』を実写化。平手は、映画デビュー作品にして初主演に抜てきされ、処女作が直木賞&芥川賞でWノミネートという歴史的快挙を成し遂げる15歳の天才女子高生小説家・鮎喰響を演じた。
その後、トークも行った。平手は平手打ちやキックなど激しいシーンもあり、板垣は「笑うんですよ。人を蹴るときに。結構、Sな部分が」と苦笑いだった。また、撮影秘話も。ファミレスのシーンでは響用のデザートがあったにも関わらず、平手は板垣が食べていたポテトもつまみ食いしていたそう。板垣は「僕のポテトを勝手に食べる。アドリブで」とバラすと、平手は「普通にお腹が空いてて…」と照れていた。
今年で18回目を迎える同イベントは、これまで「渋谷からアジアへ。そして世界へ。」をスローガンに2010年から年2回にわたって東京・代々木第一体育館で開催。昨秋から会場を幕張メッセに移した。今回も滝沢カレン、河北麻友子ら人気モデルや、乃木坂46、欅坂46、吉本坂46など多彩な顔ぶれが出演する予定となっている。
2018/09/16