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大橋未歩、ラジオ初レギュラー 4時間20分の生放送「15年間のすべて出したい」

 昨年末にテレビ東京を退社したフリーアナウンサーの大橋未歩(40)が、10月5日よりスタートするニッポン放送の新番組『大橋未歩 金曜ブラボー』(毎週金曜 後1:00〜5:20)のパーソナリティーを務めることが決定。「一緒に笑顔になる時間」をテーマに、自身初となるラジオレギュラーで、4時間20分の生放送に挑戦する。

 7月7日には同局で『大橋未歩 七夕ラジオ』を担当していた大橋アナは、1時間半の放送を終えて「みなさんのおかげで、七夕が特別な日になりました。みなさんから届くメッセージを見ていると、みなさんと会えたような気持ちになりますね。きょうは織姫と彦星が会う日ですけど、私はラジオの前のみなさんと会えた気がします」と語り、最後には「またニッポン放送で、みなさんとお会いしたいです」との願い事をして締めくくった。

 同番組がリスナーからも大好評で、大橋アナの高いトーク力、リスナーに寄りそう温かいキャラクターに感銘を受けた同局が『金曜ブラボー』のパーソナリティー就任をオファーして、今回の起用が決定。2015年4月の開始以来、フリーアナウンサーの望月理恵と元ニッポン放送アナウンサーの上柳昌彦が担当してきた同枠だが、2人の卒業にあたって、そのバトンを引き継いで新番組をスタートさせる。

 大橋アナは、今回の大役抜てきに7月の特番がとても楽しかったので、レギュラーのお話をいただいた時はびっくりして本当にうれしかったです。七夕の願いがかないました」とコメント。「ラジオパーソナリティーは“しゃべりの総合芸術”だと思いますので、アナウンサーとして15年間培ってきたすべてを出したいです」と意気込んだ。

 番組の雰囲気については「リスナーさんと会話しながら作っていきたいですね。金曜の午後、お茶の間でとなりに私が座っていると思っていただいて、ついおしゃべりしちゃうような、一緒に笑顔になれる時間にできたらうれしいです」と話し「リスナーさんからのメッセージが大好きなので、ぜひ本音やツッコミなど、たくさんお待ちしています」と呼びかけた。

 同番組のパートナーとして、荘口彰久も出演する。



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